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moon

2022年9月21日

英語レベル:入門

英単語が覚えられなくてストレスを感じる。。。

【お悩みの背景】

英語初心者ですが、英単語が中々覚えられません。学生時代のように記憶を定着させようと思い書いて覚えようと頑張ってはいるのですが、中々覚えられずストレスを感じてしまいます。

【お悩み本文】

英単語を中々覚えられなくてストレスを感じてしまうのですが、勉強のやり方が悪いのでしょうか?ストレスを感じるのが普通なのか、それとも勉強方法が間違っているのか知りたいです。

英語のプロからの回答

人気の回答
ココがポイント

単語は「身体」を使って覚えるのが効果的です。


単語は身体を使って覚えるのが効果的です。 現在どんな覚え方をしているかはわかりませんが、記憶を高めるには、記憶に残るさまざまな要素が必要だと言われています。単に、単語を目で見て眺めているだけでは、記憶に残り難くなります。目で単語の文字、綴りを見ながら、声に出して発音し、さらには、手でカキながら覚えることで、目は「視覚」を、手は「触覚」を、自分の発音した音を耳で聞いて「聴覚」を刺激することで、「視覚・触覚・聴覚」という3つの刺激を与えて記憶に残る要素を増やせば、より記憶に定着するようになります。また、発音しながら書く際にも、単に単語の発音だけでなく、綴りも声に出して読み、さらには、単語の意味も声に出して読むことで、より正確に単語を記憶に残すことが可能になります。さらには、単語は、単語単独よりも文の中にある方が、単語の用法も明確になり、より記憶に残るようになります。英文を声に出しながら、英語と訳文である日本語を交互に書きながら覚えることで、英文が会話文としても使えるようにもなります。 もうひとつの方法は、いわゆる「語源」を使って覚える方法です。 これは、英単語で特に長い単語の場合、元々はラテン語やギリシャ語に由来するものがあり、そのラテン語やギリシャ語あるいは古フランス語などの接頭辞・語根・接尾辞を覚え、そこから、単語の意味を類推する方法があります。 少し遠回りのようですが、一度覚えてしまうと、初めて出会った難しい単語も大体の意味を推測することができるようになります。 身体のさまざまな感覚をできるだけ多く使って覚えたり、知識としての語源から覚えたりすることで単語の記憶への定着がより良くなっていくと思います。
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竹村 和浩にメッセージを伝えましょう!

ココがポイント

単語が中々覚えられないのは当たり前のことと捉え、一喜一憂せずに淡々と反復回数を上げる。


英単語はそもそも中々覚えられないものなので、そのことに一喜一憂せず、淡々とノーストレスで取り組むのが基本となります。まず「すぐに覚えられるはず」という固定観念を捨てる必要があるでしょう。 単語は「ある程度の時間を空けて何度も反復」することで、瞬間記憶から短期記憶、長期記憶へと移行していきます。脳に「これは重要な情報なので長期的に覚えておかなければならない」と教えるためには、覚えて忘れてを何度も繰り返す必要があります。初期段階ですぐ忘れてしまうのは、反復回数が足りないことが最も大きな原因だと考えられます。 また、「書いて覚える」というのは一回ごとに時間がかかりますので、反復回数を上げていく上で支障が出てくる可能性があります。学生のように勉強中心の生活で時間もたっぷりとある状況ではないでしょうから、目で見て耳でも聞いて口ずさんでという、一回の時間をかけずに「五感をフル活用」するアプローチをお勧め致します。
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Shinにメッセージを伝えましょう!

ココがポイント

脳の機能や学習の目的、ご自身の英語学習におけるタイプを意識して効率的なアプローチを。


ご質問ありがとうございます! ご質問者様がおっしゃる通り、覚えたい単語が覚えられないとき、ストレスも、焦りも感じてしまいますよね。学習者の方の多くが同じ悩みをお持ちかと思います。 覚えられない原因は色々言われていますが、その一つに、年齢が上がるにつれ意識的、無意識的にも脳に溜まる情報量が多くなることが挙げられています。情報の中で重要ではないと判断したものを、脳はどんどん忘れていくようにできています。この機能のため、とりわけ言語学習においては定期的な復習をしたり、アウトプットをして記憶に留めることが必要と考えられているのです。 では、覚えた単語を自分にとって重要な言葉だと認識しておく方法は?ということですが、こちらは「英語を学習する目的、即ち英語をどう使っていきたいのか」を再認識することをお勧めします。理由として、目的や目標がはっきりしていると、学習意欲が増すので、その期間に触れている単語は重要だと脳が認識できるからです。加えて、より効果的に行われるように、発音を抑え、単語にしっかりと感情を乗せられるよう、使われている状況や例文の確認もされてくださいね。 そしてまた、「元々のご自身の学習におけるタイプ」を知ることも効率的なアプローチとなりそうです。 例えば、文法や単語をしっかり覚えてから英語を使い始めるタイプなのか、映画や動画、マンガを含む書籍を通し実際に英語が使われている場面から英語を吸収していくタイプなのか、といった具合です。ご自分がどんな方法だとしっくりくるのかを認知することは、角度を変えた勉強法を見出すことにも繋がっていきますよ。 ご参考になりましたら幸いです。
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Harueにメッセージを伝えましょう!

ココがポイント

ご自身に合った学習方法を見つける診断のひとつとして、VAK診断があります。


社会人になっての英語学習は学生時代と違って時間が思うように取りにくいため、負荷は大きいと思います。 そのぶんストレスはあると思うのですが、ストレスに対抗するよりも ストレス自体を減らしてそのぶんのエネルギーを英語学習に充てていきたいですよね。 書いて覚えても効果がない場合、もしかしたらやり方が違うのかもしれません。 一度VAK診断を試されてはいかがでしょうか? ひとは聴覚視覚触覚タイプにざっくり分かれると言われます。 こちらは、ネットでも簡単に検索して調べることが可能です。 各タイプごとにお勧めの学習法がありますのでこちらも参照されると いいかもしれないですね。 私は視覚派なので、 できるだけ単語を目に入れる回数を増やすようにしています。 ただいくら資格派だからといって、大事な発音を無視するわけにはいきませんから、音声もその際に一緒に聞きます。 これは他の感覚タイプでも同様で、聴覚タイプであれば耳学習をメインにスペルを覚えるために目でも確認する、触覚タイプの場合は、書いて覚えるのが有効ですが、こちらも発音は確認するようにしましょう。 ご自身に合った方法が見つかると学習もスムーズになるので、ストレスも減り、もしかしたら学習の面白みも感じられるかもしれませんね。
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