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Summer

元国連勤務。実践の場で使える英語力を育てるコーチ。アドラー心理学カウンセラー。

回答した数:12参考になった数:7
TOEFL®iBT 100点。英語講師歴10年。青年海外協力隊参加後、英国大学院に留学。国際教育学修士を取得し、UNESCO(国連教育科学文化機構)にてエジプトの教育事業、JICAでスリランカの開発事業に従事。ドイツで出産、子育て。アドラー心理学を学び、英語を使って仕事や生活をする人たちを応援したく英語コーチングに従事。

このコーチが回答した質問一覧

2023年6月10日
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Summer

好きな映画が教材になったらとっても嬉しいですよね。
せっかく勉強するのであれば楽しみながらやるほうが効果的なので、ぜひ「美女と野獣」を教材にしていきましょう。
ディズニーの映画は、英語や、音声の質も高いので、教材にしやすいです。
また、ご自身が好きな映画ということで、既に「意味理解」ができている内容の話なので、「音声知覚」を鍛えるのに適切だと思います。
シャドーイングというトレーニングになるのですが、これは「音声知覚」⇨「意味理解」のプロセスを高速化・自動化していくことで、リスニング力の向上、スピーキング力の向上を目指すことができます。
ただ、速度が速すぎて聞き取りにくいようであれば、速度を落として活用していくことをオススメします。

【学習方法】
①30秒~1分単位に、区切って進めていきます。(今日の範囲を決める)
②まずは、字幕なしで音声を聞く。
③聞きながら真似できるところは小さな声でモゴモゴ言ってみる。(マンブリング)
④字幕を見て、単語、文法などを確認する。
⑤字幕を見ながら、同じスピードで一緒に言ってみる。(オーバーラッピング)
⑥できれば字幕を見ないで、少し後から追いかけるように言ってみる。(シャドーイング)
⑦できれば字幕なしで、セリフ一つ毎に一時停止し、一定の塊をまねして言ってみる(リピーティング)
⑧できれば字幕なしで、音源に少し遅れて、相手に伝えるように言ってみる(コンテンツシャドーイング)

ここまでを3日間くらいかけて、段階的に繰り返していきます。
1日に取り組む量は、選択した範囲の量にもよりますが15分~30分くらい。
一つの文章につき10回は口にするイメージです。

そうすることで、セリフも覚えられると思いますし、ここででてきた単語、文法の理解も強化されると思います。
また、ここででてきた「概念」を英語の「文章」にすることは高速でできるようになると思うので、スピーキング力もアップしますよ。

頑張ってくださいね。

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2023年6月6日
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Summer

リスニングスキルを向上させるには、シャドーイングやディクテーショントレーニングがオススメですが、あえてChat GPTを使って、英検2級のリスニング対策をされたいということですので、今回はそこに焦点をあてて回答させていただきますね。

Chat GPTは、確かに優れものなので、「的確にリクエスト」をすれば、色々な問題を作ってくれたり、わからない単語や文法を解説してくれたりします。
まずは、「英検2級対策のリスニング問題を作って」とリクエストしてみましょう。
量としてはとても少ないですが、サンプル問題のようなものをシミュレーションして作ってくれます。

英検2級は、大きく分けて「会話文」と「文章」の問題の2種類があります。どちらも内容理解を問う選択問題です。
作ってもらった問題を解いてみて、ご自身の苦手な課題を探してみましょう。

【単語がわからない場合】
わからない単語を書き出して、「○○○の意味は何?」と聞いたら、丁寧に解説してくれます。

【文法がわからない場合】
例えば、「関係代名詞whatの使い方がわからないから教えて」と聞くと、用法、例文とともに教えてくれます。

【リエゾン(音声変化)が苦手な場合】
リスニングで聞き取れない場合の主な要因となる場所です。英語は、単語と単語の音が繋がったり、脱落したり、色々な変化をして音声化されます。
このパターンをしっかり習得することで、リスニング力の基礎を築くことができます。
解説をお願いし、いくつか練習問題をつくってもらいましょう。

【とにかく聞き取る力をアップしたい場合】
Chat GPTで、シャドーイングやディクテーショントレーニングも頼めますが、シャドーイングの問題は他の一般のサイトのほうが教材が豊富なように思います。
お試しでどういうことをやるのか聞いてみるのは良いと思います。

ディクテーションの問題は、短い問題をいくつか作ってくれるので、できるだけスクリプトが目に入らないように注意しながら(画面を隠しながら)、音声読み上げの再生・一時停止ボタンを操作して、どこまで書きとれるかやってみるのはオススメです。リスニング力を上げるポイントは、「音声知覚」を向上させることなので、「見ないで」「書き出す」練習が必要です。

もしChat GPTが作ってくれたスクリプトをブラウザの音声読み上げ機能で再生して早すぎると感じるようでしたら、一度、Youtubeや他の教材など、音声速度をゆっくりに変えられるものを教材として選びましょう。

ChatGPTは、私たちのニーズに部分的には答えてくれるので、楽しみながら学習できますが、これだけで十分ではない場合もあるので、その際は、割り切って必要なトレーニングをしていきましょう。さらに具体的にご質問があればまた聞いてくださいね。


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2023年6月3日
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Summer

英語力を総合的にあげるためにSpeaking &Writing のテストのご受験を考えられているとのこと素晴らしいですね。
TOEICのWritingテストは、例文データをご自身の中にある程度取り組むことで対応できるので、以下の2種類のアプリをご提案します。

1.【瞬間英作文】(アプリ)
まずは、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」というアプリで、英文法の項目ごとに「瞬時に正しい文章」を作っていけるよう練習していきましょう。
その際、「日本語」を見て(聞いて)、まずは「正しい文章」を作れることを優先してください。
負荷が軽くなってきたら、2秒で回答できている問題であれば、1秒で、1秒で回答できるのであれば0.5秒でと、瞬発力も養っていきましょう。

2.【アイディー(IDYI)】
次に、「アイディー(IDYI)」という英文添削アプリを使って、ご自身が書いた英文をプロの講師に添削してもらいましょう。
TOEICのWriting テストは、①写真描写、②E-mail問題、③意見を問う問題 の3種類ですが、「アイディー」では、どのテーマも扱っています。
まずは、過去問の問題演習をして、自分の答えを採点してもらいましょう。「持ち込み問題」の添削もしてくれるので、そちらを使ってみましょう。
それから、問題演習をたくさんするために、「アイディー」の中にある上述の写真描写、Email問題、意見を問う問題など、ご自身の課題感が強いテーマを優先して活用してみるとよいと思います。

Email問題はパターンがより決まっているので、一番取り組みやすいかと思います。
頑張ってくださいね。

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2023年6月1日
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Summer

リーディングは得意だけれども、スピーキングは苦手、というのはよくあることです。なぜなら、日本の公教育では英語の発音「フォニックス」の教育をやってきていませんし、スピーキングの練習もたくさん積んできていないと思うので。

結論から言うと、独学で発音の矯正は容易ではないかもしれませんが、可能ではあると思います。

まず大前提として、英語と日本語を構成する音(音素)は大きく異なるので、英語の母音・子音の正しい発音の仕方をしっかり習得し、根気強く練習して舌や口の筋肉を慣らしていく必要があります。また英語で話すときは、「腹式呼吸」になるので、口元だけを意識するのではなく、姿勢を正してお腹から声を出すイメージで、しっかりと一音いちおん練習しましょう。

その際オススメなのは、「英語耳」というテキストです。母音と子音についての発音の仕方について、CDを聞きながら、毎日トレーニングを積んでいくことができます。

英語を話すときには、単語を一つずつ発音するのではなく、意味のまとまりごとにかたまりにして音声化していきますね。
その際、音の組み合わせによって、音が変化するものがでてきます。その基本的なパターンについても最初に学んでしまいましょう。
「リスニングハッカー」というアプリを使うと1週間くらいで、基本パターンについてマスターすることができます。

それができたら、シャドーイングトレーニングで、実際の文章をどのように抑揚をつけて、音声変化も取り入れながら音声化していくか練習していきましょう。ESL Fastというサイトを使うとLevel1~Level6まで、速度別に学習できるのでオススメです!

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2023年5月31日
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Summer

単語学習に使えるアプリはいろいろとありますが、移動時間などの隙間時間に使いやすいものとしては、mikanをお勧めします。
「英語勉強アプリmikan-TOEIC/英検®/英会話/英単語」をApp Storeで (apple.com)
TOEIC対策を選ぶことも、その中で500点以上なのか、600点以上なのか、目指すスコアで教材を選ぶことができます。
興味がある教材を選んだら、後は、1日に10語、30語・・・どれくらい頑張れそうか、何時ころに学習できそうか選びます。
朝、昼、夕くらいの時間帯で選べるので、通勤やお昼休憩などに合わせて習慣化しやすいですね。

それから、単語問題のページがでてきたら「設定」アイコンを押すと、「カードめくり」か「4択問題」かどちらかを選ぶことができます。
フラッシュカードでの学習をされたいとのことなので、ここで「カードめくり」を選ぶとよいでしょう。
さらに、「日→英」「英→日」も選べるので、最初は「日→英」で、負荷が軽いと感じてきたら「英→日」に変えるとよいと思います。

mikan の特徴としては、間違えた問題だけを集めて「苦手」対策ができます。後で「苦手」な問題だけに取り組むことで、結果的により多くの単語をマスターすることができます。もし、簡単な「対訳」だけでよくわからない場合は、単語リストの「詳細」というボタンをクリックすると、辞書に記載されているような詳細情報を見ることができます。単語の品詞や、いろいろな使い方、発音記号、例文なども載っているので、しっかりと各単語について知りたい時にはこちらを活用するのがオススメです。

最後に単語学習は音声もしっかり聞いて、「正しい発音」で「音からインプット」することも大事なので、電車など外にいる際は、イヤフォンをして音声を聞きながら取り組むことをお勧めします。

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2023年5月30日
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Summer

まず大前提として、日本語の発音は英語の発音とだいぶ異なります。自分の中にない音データは、認識できない仕組みになっているので、英語を構成している母音・子音それぞれの発音の特徴をしっかり学び、まずはデータを自分の中に取り込みましょう。その際、自分で発音できない音は、何度聞いても認識することができないので、正しく発音できるように鍛えていきましょう。

発音についてマスターできる本はいくつも出ていますし、ネット上でも動画付きでたくさん情報はあるので自分にとってやりやすいものを探して見ましょう。私も個人的には英語耳はオススメします。足りない部分をYumi’sEnglish Boot Campなどの動画で補うとよいでしょう。

構成要素について学んだら、今度はELSA Speakなどを使って、各単語の発音を正しく言えるか、どの単語の発音が得意で、どの単語の発音が苦手か洗い出しつつ毎日5分でも10分でもよいので、発音練習をしていきましょう。

個々の単語の練習になれてきたら、リスニングハッカーなどのアプリをつかって、文章の中で単語の音が変化する場合、どのような変化の仕方があるか学びましょう。can や can't がそれぞれ聞き取れるようになっても、また文章中でさらに他の単語と連結して聞き取りにくくなってしまう場合もあるので、変化するとしたらどのようなパターンがあるか研究してみてください。

そこまでできたら、シャドーイングトレーニングなどを取り入れ、自然な文章の中での音声知覚を強化していきましょう。実際には単語単体として聞くよりも、文章中で出会う確率の方が高いと思うので。ESL Fast というウェブサイトであれば、速度レベル別になっているので、まずはゆっくりなところからはじめてみるとやりやすいですよ。

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2023年5月29日
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Summer

ご自身のことをとても丁寧に分析されていますし、目標も具体的にもたれているようなので方向性がはっきりしてスタート地点としてはとても良いと思います。

英語は話せなくとも外国人の方とは身振り手振りなどで話せるとのこと、そもそものコミュニケーション力が高くて素晴らしいですね。
ただ、社会人としてのスタートということもあり、これから年を重ねるごとに、相手のメッセージをより正しく受け取ること、そして自分のメッセージもより正確に、品よく伝えていくということが求められてくると思います。

せっかくの機会なので、基礎固めからしっかりしていきましょう。
お察しの通り4技能、全て大事ではあるのですが、優先順位としては、インプットのバランスを多めにスタートし、基礎が固まってきたらアウトプット重視のバランスにしていくのが良いと思います。

インプットとは、まずはデータベース(単語、文法)は、基礎から取り組みましょう。
単語レベルの確認をしていただいたとのこと、中学英語の単語帳を「知ってる」⇨「使える」レベルになるまで、音源を何度も聴き、発音記号をみながら発音し、例文も復唱して言えるようにしましょう。
また、中学英文法をマスターすれば、簡単な日常会話は話せるようになると言われています。
中学英文法を一冊でマスターできるような参考書がいくつも売っていますので、取り組みやすそうなものを一冊選んでマスターしましょう。

それから、リスニングはシャドーイングトレーニング(最初はゆっくりなものから)がオススメです。

ある程度、文法がマスターできてきたら、英作文を書く練習をしていきましょう。書けない文章は、話せないので、まずは文章を正しく書けるようになることが大切です。それと並行して、スピーキングの練習もしていくとよいと思います。

こうした学習を進度の管理やメニューの調整、達成度の確認などしながらサポートしてくれるのが「英語コーチング」です。まずは3か月間、英語コーチングで、Ruさんのレベルにあったメニューの提案をしてもらい、学習習慣をつけてから、さらに自走していく、というステップも急がば回れで効率的だと思います。

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2023年5月29日
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Summer

発音矯正ができて、簡単な文法、会話の練習もできる優れもののアプリです。
AI搭載の発音コーチが、あなたの発音を一つ一つチェックしてくれます。
(elsaspeak.com)

メニューが豊富で、「発音矯正」「文法」「テーマ別会話」など自分で取り組みたいものを選ぶことができます。
発音に関しては、かなり細かくチェックし毎回マッチ率を出してくれるので、自分の発音の改善度合いなども図りながら小さな達成感を積み上げていくことができます。

早くてどう発音すればよいかよくわからない場合は、再生スピードを遅くすることもできますし、なぜその発音が違うのか?ということを知りたければ、気になる発音記号をタップすれば詳細の説明をみることができます。

発音だけでなく、少し会話練習したい初級者の方には、取り組みたいコースを選べば、あとはAIがリードしてくれるでとてもやりやすい仕掛けになっています。無料会員であれば、1日5レッスン(10分前後)取り組むことができます。24時間あけないと翌日分ができないので、もっとたくさんレッスンをしたい、または24時間という縛りが気になる場合は、有料会員への切り替えもご検討されるとよいと思います。

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2023年5月26日
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Summer

日常会話ができるレベルであれば、基本的な単語やフレーズはしっかりとデータベースとしてお持ちのようですね。きっとリスニングの力も、相応におありだとお見受けします。

映画「アラジン」の登場人物が話すスピードはとても速いですが、これを瞬時に「音声知覚」し、「意味理解」することができるのであれば、さらにリスニング力をアップすることが可能です。また、シャドーイングトレーニングをする際に、途中で「単語」や「表現」について確認するステップがありますので、是非そこで新しいものをどんどん吸収して、使える表現の幅を広げていきましょう。最初は、字幕は見ないで、途中で確認作業の際に字幕が必要になります。

【簡単なステップ】1セットを30秒~1分くらいに区切ってやってみましょう。(集中することが大事なので)
①まずは字幕なしで音声を聞く。
②聞こえてきた音声をモゴモゴまねして言ってみる。(マンブリング)
③字幕の確認。ここで「単語」「表現」の意味も確認。
④スクリプトを見ながら一緒に言ってみる。(オーバーラッピング)
⑤スクリプトを見ずに、少し後から追いかけるように言ってみる。(シャドーイング)

この際、どうしてそういう音になるのか発音や、音声変化のパターンについてもしっかり「音声知覚」で確認しながら取り組むと、よりリスニング力、スピーキング力がアップします。

何度も同じスクリプトを練習することで、無意識のうちに、いろいろなセリフが口から出てくるようになることが理想です。
ビジネスと重複する場面もあると思いますので、是非、実際の会話の場面でも使ってみて、使える表現を増やしていきましょう!

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2023年5月26日
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Summer

リスニング力をアップさせるために最も効率的な方法がシャドーイングトレーニングです。
色々な教材があると思いますが、速度がレベル別になっているもの、または自分で調整できるものがおススメです。

とはいっても、自分で調整するのは難しいので、レベル別になっていて、段階を追って取り組める無料サイトをご紹介します。
ESL Fast - English Teaching and Learning Resources
ここのLevel1~Level6となっているところを、開けていくとそれぞれ100個の短いスクリプトが入っています。

Level1は、WPM(Words per Minute:一分間あたりの語数)が100、Level2 は、WPM125, ... Level6の最後のほうはWPM220 となっています。
リスニングに対する苦手意識が強いようであれば、まずはLevel1からやってみましょう。

一言でいうと、とにかく「聞こえてきた音を一語一句モノマネして言えるようになる」ことがポイントです。
その際、記憶に頼らず、スクリプトを見ずに、「聞こえてくる音」に集中してください。
①それぞれの単語の発音
②抑揚
③単語と単語の音声変化の仕方
④息継ぎの場所
などに注目して、1日10回x3日間くらい同じスクリプトでやってみましょう。

3日目には、見ないでも音源と同じように一語一句スラスラいえたら合格です!

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