ナビメニュー
Profile image

Naoki

海外、留学経験なしで国内で英語を学習し、TOEIC®︎980点、英検®︎1級取得。現在は英語講師、英語コーチ、英日翻訳者として活躍。

回答した数:77参考になった数:51
海外経験なしで30代後半から英語をやり直し、TOEIC®︎980点、英検®︎1級を取得。外資系企業勤務経験あり。現在は英語講師、英語コーチ、英日翻訳者として活動中。ほぼ独学で英語を学習したため、様々な英語学習法に精通。得意分野は大学受験英語、TOEIC®︎、英検®︎、ビジネス英語等。「正しいやり方で学習を継続すれば、英語はできる」をモットーに現在も効果的な英語学習法を日々研究中。

このコーチが回答した質問一覧

2023年5月30日
Profile image

Naoki

どの分野が一番点数を取りやすいかは個人差があるので

一般化しにくいのですが、個人的にはリーディングの単語か

ライティングだと思います。

英検準1級の単語はハイレベルの単語が多いですが、

覚えてしまえば得点は取りやすいのは間違いありません。

ただ句動詞は覚えるべきものが多いわりに

出題数が少ないので、時間がない場合は

対策はしなくても大丈夫です。

ライティングは型を覚えて集中して練習すれば

短期間でできるようになります。

できれば自分が書いたエッセーは信頼できる人に

添削してもらうようにして下さい。

現在の英検ではライティングの出来が合否を左右すると

言っても過言ではありませんので、しっかりと対策するように

して下さい。

後大学受験で英語が得意だった方であれば

リーディングの読解問題も得点しやすいです。

大学受験の問題のようにひねった問題は少ないので

きちんと読めば、高得点を取ることも十分可能ですね。

まず一度過去問を解いてみて、どこから対策をするかを

考えると良いと思います。

英検対策頑張って下さい。

応援しています。

続きを読む
0
2023年5月30日
Profile image

Naoki

句動詞は句動詞単体では覚えにくいので、フレーズ、例文で

覚えることをお勧めします。

句動詞の本もたくさんありますが、

いくつか紹介します。

英語のしくみ”が見える[基本動詞 + 前置詞]イディオム1000

クリストファーバーナード(著)

おそらく市販されている本の中で

一番収録語数が多い本。

動詞毎に句動詞がまとめられているので

句動詞を整理して覚えるには良いです。

ただ収録語数が多いので、最初から

全部覚えようとすると少し厳しいかもしれません。

句動詞の底力―「空間発想」でわかる広がる英語の世界

(「底力」シリーズ5)

クリストファーバーナード(著)

上記の本と同じ著者の本です。

句動詞をパターン毎に説明しているので

理解しやすいと思います。

この本の続編もありますので

興味がある方はご覧下さい。

どの本を使う場合も

いきなり全部覚えようとするのではなく

少しずつ覚えるようにして下さいね。

英語学習、頑張って下さい。

応援しています。

続きを読む
0
2023年5月29日
Profile image

Naoki

オンライン英会話は手軽に安価で英会話ができるので

とても良いのですが、ただ漠然とレッスンを受けるだけでは

英語力はなかなか上がりません。

英語学習を野球に例えると、オンライン英会話は試合です。

野球が上手くなりたいのにただ試合をするだけでは

上手くなりませんね。

普段のトレーニング(素振り、キャッチボール)をきちんと

やって初めて試合でも良いプレーができます。

普段のトレーニングに当たるのが、音読や文法学習ですね。

毎日英語学習とレッスンの時間が確保できるのであれば

毎日レッスンを受けるのも良いと思いますが、

個人的に毎日レッスンを受けるのは少し多いように感じます。

レッスンは週2,3回にして、残りの日は自分でトレーニングを

することをお勧めします。

レッスンもできればフリートークではなく、

ある程度内容を決めておいた方が良いですね。

話す内容を事前に決めておけば事前に言いたいことを

考えておくことも出来ます。

前回のレッスンで上手く言えなかったことは

きちんと言えるように何度も練習すると良いと思います。

もし可能であれば先生に間違えたところの

フィードバックをもらうと良いですね。

先生からフィードバックをもらったところを

普段のトレーニングで練習して言えるようにしていくことで

スピーキング力は上がっていきます。

オンライン英会話ではこちらから積極的に話さないと

講師ばかりが話すことになり、スピーキングより

リスニングの練習になってしまいます。

こちらが主導権を持ってオンライン英会話を

積極的に利用するようにして下さい。

オンライン英会話、頑張って下さい。

応援しています。

続きを読む
0
2023年5月29日
Profile image

Naoki

シャドーイングは最近では一般の英語学習者にも知られていますが、

元々は同時通訳者養成のための学習法です。

同時通訳者は聴くことと話すことを分離する必要があり、

その訓練法としてシャドーイングは有効だと考えられています。

私はシャドーイングは一般の英語学習者にも効果はあると

思いますが、どちらかと言えば上級者向けの学習法ですね。

TOEICのリスニングが320点ということは、

TOEICの公開テストで聞き取れていない部分がかなり

あると思います。

対策としては公式問題集や模試を解いた後で

聞き取れていない部分をスクリプトで確認して下さい。

英語が聞き取れていない主な原因は

①単語、フレーズを知らない

②音が聞き取れていない

③単語、フレーズも知っていて、音も聞き取れているけど

理解が追い付いていない

のいずれかです。

①であれば、単語、フレーズを覚える必要があります。

ただリーディングのスコアから考えると

①はおそらく大丈夫だと思います。

②は音の変化が聞き取れていないのが

原因です。

英語は2語以上になると音が変化するので

聞き取りづらくなります。

対策としてはディクテーションをしてみて下さい。

上手くディクテーションできない部分が

聞き取れていない箇所なので、その箇所の発音を

よく確認して、自分でも発音してみると良いと思います。

③については音読がお勧めです。

音読をすることで英語を語順通りに理解できるように

なります。

リスニングが出来ない原因を特定して

その原因に合ったトレーニングをして下さい。

TOEIC学習、頑張って下さい。

応援しています。

続きを読む
0
2023年5月28日
Profile image

Naoki

英単語LEAPには2種類あり、必携英単語LEAPは大学受験レベル、

必携 英単語 LEAP Basicは中学レベルから高校基礎レベルです。

もし基礎レベルの単語に不安があるようであれば

必携 英単語 LEAP Basicから始めて下さい。

この単語集の最大の特徴は単語を受動語彙と能動語彙に

分けている点です。

後単語1つ1つにCEFRが表示されている点と

単語の語源の解説がある点もとても良いと

思います。

語源については知っている方が

良いとは思いますが、人によって

好き嫌いがありますので、合わないようであれば

あまり気にされなくても構いません。

使い方としてはLEAPはホームページから

音声がダウンロードできますので、

音声を聞きながら覚えるのが良いと思います。

やり方の1例としては

①音声を聞きながら単語を発音する

②例文を何度も音読する

③赤シートを使って英→日の単語の意味が言えるようにする

④赤シートを使って日→英で単語を書けるようにする

アウトプットが目的でなければ④は飛ばしても大丈夫です。

よく言われることですが、

単語は単語だけで覚えるより

フレーズ、例文の中で覚える方が

記憶に残りやすくなります。

後補足ですが、洋書の児童書は意外と難しい単語が

出てきます。

時々英検1級レベルの単語も出てきますので、

知らない単語があってもそれ程気にされなくても

大丈夫です。

英語学者、頑張って下さい。

応援しています。

続きを読む
0
2023年5月28日
Profile image

Naoki

『Next Stage 英文法』は大学受験用のテキストで

レベル的には標準からやや難しい問題を扱っています。

英検2級をお持ちとのことですので、まず問題を解いてみて下さい。

その際答えがはっきりと分からなかった問題は

解説を読んで分かればOKですが、『Next Stage 英文法』の解説は

お世辞にも詳しいとは言えません。

もし解説を読んで納得がいかない場合は

総合英語か英文法の参考書で調べるようにして下さい。

大学受験をされるわけではないので、

前半の文法はざっと確認して、

後半のイディオム、会話表現を重点的に学習されるのが

良いと思います。

イディオム、会話表現はただ問題を解くだけでなく、

問題文を何度も音読して文毎覚えてしまいましょう。

『Next Stage 英文法』に限りませんが、

4択形式の問題集はどうしてもただ問題を解いて

終わりという学習になりがちので、

アウトプットを意識した学習をするように

してみて下さい。

英語学者、頑張って下さい。

応援しています。

続きを読む
0
2023年5月25日
Profile image

Naoki

TOEIC800点をお持ちとのことですので、

リスニング、リーディングの基礎的な力は十分お持ちだと思います。

英語でのコミュニケーションで一番難しいのは

相手のいうことを聞いて瞬時に理解して

すぐに応答しなけれいけないということです。

リスニングについては基礎力はお持ちだと思いますので

後は音声変化についていけるようにすれば大丈夫だと

思います。

スピーキングについては言いたいことを

すぐに言える瞬発力を身につける必要がありますね。

スピーキングについては多くの方が難しい教材を

使われているように感じます。

よく言われることですが、中学で学ぶ英語の内容が

口頭で操れれば通常の会話にはまず困りません。

中学レベルの英語を口頭で自在に操れるようになることを

目標に学習してみて下さい。

私のお勧めの教材は英語のハノンの初級編です。

ハノンの0章には英音法(英語の発声の方法)

についても書いてありますのでリスニング対策にも

なります。

私自身もこの教材は20周しましたが、

スピーキングの瞬発力はかなり上がりました。

こちらにハノンの学習法についても書いていますので

もし良ければご覧下さい

英語のハノンの効果的な使い方!初心者からできる徹底勉強法

最初はなかなか思い通りにいかないでの

大変だと思いますが、時間をかけて取り組めば

必ずスピーキング力は上がりますので

頑張って下さい!!

続きを読む
0
2023年5月25日
Profile image

Naoki

準1級の2次試験では様々な社会問題について意見を求められます。

予備知識がなかったり、自分の意見がない場合はなかなか答えるのが

難しいですよね。

質問に答えられない時にできることは残念ながらありません。

準1級であれば3文で答えることができるのがベストですが

ただ可能であれば1文でも良いので答えておくと

点数がもらえる可能性があります。

Yes,Noで答える問題であれば、賛成か反対かだけでも

良いので答えておくと良いでしょう。

質問に答えられないと、どうしても緊張して

下を向きがちになってしまいます。

英検の2次試験ではAttitude(態度)も評価項目に

入っていますので、出来るだけ下を向かないようにして

試験官の方を向くようにして下さいね。

準1級の2次試験で問われるトピックはある程度

決まっています。

旺文社の英検準1級 2次試験・面接 完全予想問題等の

教材で練習してみて下さい。

英検準1級の対策、頑張って下さい。

応援しています。

続きを読む
0
2023年5月10日
Profile image

Naoki

現在のTOEICではリスニングとリーディングの標準的な得点差は

50点から60点ぐらいです。

もちろん個人差はありますが、リスニングとリーディング力の

バランスが取れている場合は大体これくらいの点差になります。

800点を取得する場合の目安の得点はリスニングが430点から440点

リーディングが360点から370点ぐらいですね。

リスニングで430点を取るためにはまずパート1,2での

ミスをなくしましょう。

パート1はよく出る表現がありますので、

頻出表現を覚えておくとスムーズに答えられます。

パート2は応答が間接的な表現になることが

多いので、対策書で間接的な応答に慣れるように

しましょう。

リーディングについては現在の公開テストの難易度ですと

全問解き終わるのは難しいかもしれません。

早く解こうとすると、どうしても問題の正答率が落ちますので

10問ぐらいは解けなくても良いので、残りの90問の正答率を

上げるようにするのが一番良いと思います。

そのためにはパート5,6でのミスはなるべく

減らしたいですね。

パート7はシングルパッセージ(1つの文書)より

ダブルパッセージ(2つの文書)、トリプルパッセージ(3つの文書)

の方が易しいことも多いので、解けそうな問題から解くようにしてみて下さい。

TOEIC対策頑張って下さい。

応援しています。

続きを読む
0
2023年5月10日
Profile image

Naoki

ヨーロッパに暮らす人たちで英語を話す人は多いですが、

どうしても母語の影響で特有の訛りがあります。

フランス人であればフランス語訛り、イタリア人であれば

イタリア語訛りがありますね。

フランス語訛りに慣れるためにはフランス語訛りの

英語に慣れるしかありません。

YOUTUBEで英語 フランス語訛りで検索すると

フランス人が話している英語が聞けますので

これらの動画でフランス語訛りの英語に慣れて下さい。

英語の単語の75%は外来語でその半分は

フランス語由来と言われています。

フランス語と英語はスペルが全く同じ語が

たくさんありますが、発音が違います。

どうしてもフランス人はフランス語の発音で

発音しがちですので、フランス語の発音を

知っておくと理解しやすいかもしれません。

stationはフランス語ではスタシオン、

informationはアンフォルマシオンと

発音します。(綴りは全く同じです)

英語 フランス語 借用語で検索すると

フランス語から英語に入ってきた単語が

分かります。

もし興味があれば調べてみて下さい。

続きを読む
7