英検®︎・TOEIC®︎・TOEFL®︎とあらゆる試験に精通した英語講師。
Shin
「日本人の英語」では、従来の日本の英文法教育だと丸暗記を強制されるような事項に対して、ネイティブスピーカーならではの思考法から論理的な解説を加えている本です。基本的な高校英文法を習得している人間が読むことで、断片的な知識が有機的に繋がり英語が楽しくなるような効果があります。
例えば、「I ate chicken.」と「I ate a chicken.」のような「a」の有無によるイメージの違いなども学べます。一般的には「○○は可算名詞なのでaをつける」「△△は不可算名詞なのでaをつけない」といった暗記を強いられるため、こうした部分に論理的な解説が得られるのは知的好奇心がくすぐられることでしょう。
質問者様は基本的な文法は習得されているとのことなので、本書を楽しめる層である可能性は高いです。ただ、あくまで読み物であって直接的に表現力が広がる教材でありません。英語らしい表現を学びたいのであれば、映画や小説などで英語らしい表現にたくさん触れ、それらを拝借しながらアウトプットするほうが効果は高いでしょう。
Shin
Here is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answer
Shin
ビジネス書類を多読されたいということであれば、「TOEIC L&R」の教材が適しているかと思います。ビジネスシーンにおける様々なパターンの文章に触れられ、関連語彙も身につくでしょう。試験教材であるため、ご自身の理解度や伸びを客観的に「スコア」という指標で確認できるのも良い点です。
公式問題集ももちろん良いですが、TOEICは日本の英語教育産業では一大マーケットであるため研究も進んでおり、市販教材で売れ筋のものであれば公式に見劣りしないクオリティのものが見つかります。「究極の模試600問」などは比較的多くの問題が収録されているので、多読に向いているでしょう。
進め方については現状がどの位置かによりますが、基本的には読解であればPart 6, 7を使用していくことになるでしょう。多読では、知らない単語などがあっても止まらずに推測して読み進めるのが原則ですが、その読み方で問題を解いて正答率が7割を切るようであれば基礎力が不足しているということになります。一旦は多読ではなく精読に切り替え、Part 5を使用して一語一句正確に読み込んでいく訓練の方がお勧めです。
Shin
かつて「総合英語Forest」として人気を博した、高校英文法を詳細に解説した文法書となります。1ページ目から通読するというよりは、疑問が生じた際に辞書的に頼るような活用方法がメインとなります。
難易度としては前述の通り高校レベルとなります。一般的には大学受験における難関私大合格レベルがTOEIC700と同等と言われていることから、スコアバランス次第とはなりますが、やはり細かな抜け漏れを補完するような使い方になるでしょう。
他の参考書については文法書的なものは不要と考えていただいて構いません。疑問点を洗い出すために、TOEIC公式問題集や「文法問題 でる1000問」などの演習テキストは用意していただき、Evergreenを参照しながら解き進めると良いでしょう。
TOEICを定期受験しながら、スコアレポートの「文法ができる」の項目が100%となったタイミングで本書は卒業で良いかと思います。ぜひ頑張ってください。
テスト
Shin
長文の和訳を書き起こすこと自体に効果はないと思われますが、解説の内容を思い返しながら文構造を把握し、和訳ができるレベルまで「完璧に解釈する」ことには効果が見込めるでしょう。お通いの塾の指導方針に沿うかは分かりませんが、前述の理由から日本語として自然な和訳である必要は無く、英文の構造に忠実な直訳に近い和訳のほうが良いでしょう。
英文の丸暗記もそれ自体の効果は薄いですが、一度完璧に解釈した英文を何度もまっさらな気持ちでゼロから解釈し直し、音読などを通じて直読直解もできるように反復していると「結果として丸暗記してしまう」という状態に至るはずです。言い換えると、暗記できていないということは復習が不足している可能性があるため、効果が出ない恐れがあります。
和訳も暗記もあくまで「結果」であり、大事なのは「過程」です。記載させていただいたような点を意識して取り組めば、数年と言わず数ヶ月でも効果が感じられるでしょう。
Shin
ライティングでは「正しいスペル・文法で書けているか」という部分も重要であり、TOEIC SWでも採点基準に入ってきます。「Grammarly(グラマリー)」というアプリであれば、Wordなどの修正よりも遥かに高い精度で指摘してくれるのでお勧めです。
こちらに限ったことではないですが、アプリのメリットとして「フィードバックが瞬時に得られる」という点が挙げられます。「書く→フィードバックを得る→書き直す」というステップで、英文の精度を高めていきましょう。
ただし、アプリの注意点として内容面のチェックまではできないということです。ライティングでは「文意に合ったワードチョイスができているか」「お題が求めている解答になっているか」「理由がきちんと主張を支えているか」といった点も重要です。
特に、質問者様は「ライティング対策をほとんどしたことがない」ということなので、まずはモデルアンサーの読み込み・書き写しなどを通じて、どのような文章が求められているのかを分析することを優先するのも良いでしょう。
Shin
現在の英語力次第ですが、まずは「Basic 2400」を選択すると良いでしょう。TOEIC500を目指されているということは、現時点でTOEIC300-400ほどである可能性が高いと推測できますが、一般的にこのレンジは中学~高校初級レベルとなりますので、本シリーズで初級に位置づけられる「Basic 2400」が適切と考えられます。
ただ、このレベルではTOEIC500を確実に取得するには物足りないので、本シリーズで中級に位置づけられる「Core 1900」にも入りたいところです。「TOEIC®TEST 速読速聴・英単語 STANDARD 1800」という中級教材もあるため、こちらを選択しても構いません。TOEICの問題演習の時間を別で確保できない場合、後者を選択しましょう。
勉強法として、本書に記載の文章を徹底的に味わい尽くすようにしましょう。全ての単語・文構造・背景知識まで完璧に理解をしたら、音読を繰り返して直読直解できるようにし、そのスピードを次第に速くしていきます。音源のスピードで理解できるようになったタイミングで、リスニングでも理解できる状態を目指しましょう。一回読んだので内容は分かっているとは思いますが、毎回新鮮な気持ちでゼロから理解する感覚を身につけるのが重要です。
Shin
大人になってからでも発音矯正は十分に可能です。もちろんネイティブと遜色ないレベルとなると幼少期から音に触れていないと難しいですが、一聴してしっかりと教育を受けていることが感じられるような、世界基準で伝わる発音は問題なく目指せるでしょう。
音のセンスがある方であれば、独学でも発音矯正ができる方はいるでしょう。歌やモノマネが得意な方などが該当します。シャドーイングなど音を聞いて合わせて発話するようなトレーニングを続けることで、感覚的に発音を身につけられます。
そうした特別なセンスが無くとも、英語話者と日本語話者の人体の構造は基本的に同じなので、正しい口・体の動かし方をすればほぼ同じ音は出せるようになります。書籍「英語耳」などはこうした部分を各発音記号ごとに説明をしており、ナチュラルスピードになった場合の音の変化についても基本的な部分は紹介されています。付属の音声を用いて毎日練習を続けていけば2~3か月で効果を実感するでしょう。
客観的に正しい発音ができているかどうかについては、発音指導に精通した人間にフィードバックをもらうのが理想ですが、アプリ「発音博士」などでもコスパ良くチェックすることができるでしょう。
Shin
長期目標に据えられているもののレベルが総じて高いため、その場しのぎではなくしっかりと基礎を固めて積み上げていくのが良いでしょう。そうなると、まずは英文法を完成させるのが最優先となるでしょう。
一度は学ばれた内容かと思いますので、スクールに通うよりもまずは自習にトライされてみるのが良いかと思います。「ゼロからスタート英文法」などは、中学レベルの内容から高校初歩までの英文法が平易な形で解説されているのでお勧めです。問題演習を介しながら定着を図っていく内に、中学単語にも自然と触れながら覚えていくことができるでしょう。1日2時間も取れるのであれば、早ければ1ヶ月ほどで習得できるでしょう。
その後はインプットのレベルを更に高校英文法へと上げていきましょう。この段階になると内容も複雑化していくので、「スタディサプリ」などの講義受講などを検討しても良いでしょう。自習で進めるなら「総合英語Evergreen」や「一億人の英文法」などがお勧めですが、ボリュームが多いので1ページ目から進めていくというよりは、問題演習を進める中で疑問が生じたら確認する辞書的な使い方が良いでしょう。
中学英文法が終わったタイミングで英検3級、高校英文法を進めながら英検準2級~2級に挑戦するペース感で良いでしょう。そこから先は準1級またはTOEIC800を目指す感覚かと思います。自然とリーディング・リスニングがメインとなりますが、目標から考えるとハイレベルなインプットの力が求められますし、アウトプットに気後れされるタイプでもないようですので、インプット重視で頑張っていくのが最良かと思います。
長旅になると思われますが、ご自身の成長を試験などで可視化しながら、道中を楽しんでいきましょう。応援しております。
Shin
お仕事をしながら英語学習となると継続が最も大きなハードルかと思いますので、映画などで楽しみながら学習をするというのは非常に良い判断かと思います。その中で最初に選ばれたのが「アラジン」ということなので、とても思い入れがあって何度観ても苦にならない作品と感じられていると推測します。ビジネス英語力を上げるのであれば、教材はTOEICの教材や海外ドラマの「スーツ」などのほうが直結するとは思いますが、好きな映画ならではの「学習量」で上回っていきましょう。
「アラジン」のストーリーは頭に入っているかと思いますので、基本的には英語字幕無しで視聴したほうが良いです。字幕があるとリーディングの練習となってしまい、耳に負荷をかけることが出来ずリスニングの練習になりづらいです。もちろんリーディングの練習をされたいのであれば構いませんが、せっかく映像と音声がある教材なのでリスニングの学習に当てたほうが良いでしょう。聞き取れない細部は気にし過ぎず、聞き取れる情報と映像などから全体の流れを掴む練習をしましょう。
何度の視聴して変化を付けたくなったら、シャドーイングにチャレンジしても良いでしょう。この際には英語字幕を使うことになると思いますが、字幕は「be going to」が「will」に変わるなど微細な違いも出るので気を付けておきましょう。他にも、ジャスミンのセリフだけを発話するなどのロールプレイングも実戦的で良いでしょう。いずれも実際の音声の抑揚やリズムを完全にコピーするつもりで取り組んでみてください。
英検®︎・TOEIC®︎・TOEFL®︎とあらゆる試験に精通した英語講師。
Shin
「日本人の英語」では、従来の日本の英文法教育だと丸暗記を強制されるような事項に対して、ネイティブスピーカーならではの思考法から論理的な解説を加えている本です。基本的な高校英文法を習得している人間が読むことで、断片的な知識が有機的に繋がり英語が楽しくなるような効果があります。
例えば、「I ate chicken.」と「I ate a chicken.」のような「a」の有無によるイメージの違いなども学べます。一般的には「○○は可算名詞なのでaをつける」「△△は不可算名詞なのでaをつけない」といった暗記を強いられるため、こうした部分に論理的な解説が得られるのは知的好奇心がくすぐられることでしょう。
質問者様は基本的な文法は習得されているとのことなので、本書を楽しめる層である可能性は高いです。ただ、あくまで読み物であって直接的に表現力が広がる教材でありません。英語らしい表現を学びたいのであれば、映画や小説などで英語らしい表現にたくさん触れ、それらを拝借しながらアウトプットするほうが効果は高いでしょう。
Shin
Here is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answerHere is an answer
Shin
ビジネス書類を多読されたいということであれば、「TOEIC L&R」の教材が適しているかと思います。ビジネスシーンにおける様々なパターンの文章に触れられ、関連語彙も身につくでしょう。試験教材であるため、ご自身の理解度や伸びを客観的に「スコア」という指標で確認できるのも良い点です。
公式問題集ももちろん良いですが、TOEICは日本の英語教育産業では一大マーケットであるため研究も進んでおり、市販教材で売れ筋のものであれば公式に見劣りしないクオリティのものが見つかります。「究極の模試600問」などは比較的多くの問題が収録されているので、多読に向いているでしょう。
進め方については現状がどの位置かによりますが、基本的には読解であればPart 6, 7を使用していくことになるでしょう。多読では、知らない単語などがあっても止まらずに推測して読み進めるのが原則ですが、その読み方で問題を解いて正答率が7割を切るようであれば基礎力が不足しているということになります。一旦は多読ではなく精読に切り替え、Part 5を使用して一語一句正確に読み込んでいく訓練の方がお勧めです。
Shin
かつて「総合英語Forest」として人気を博した、高校英文法を詳細に解説した文法書となります。1ページ目から通読するというよりは、疑問が生じた際に辞書的に頼るような活用方法がメインとなります。
難易度としては前述の通り高校レベルとなります。一般的には大学受験における難関私大合格レベルがTOEIC700と同等と言われていることから、スコアバランス次第とはなりますが、やはり細かな抜け漏れを補完するような使い方になるでしょう。
他の参考書については文法書的なものは不要と考えていただいて構いません。疑問点を洗い出すために、TOEIC公式問題集や「文法問題 でる1000問」などの演習テキストは用意していただき、Evergreenを参照しながら解き進めると良いでしょう。
TOEICを定期受験しながら、スコアレポートの「文法ができる」の項目が100%となったタイミングで本書は卒業で良いかと思います。ぜひ頑張ってください。
テスト
Shin
長文の和訳を書き起こすこと自体に効果はないと思われますが、解説の内容を思い返しながら文構造を把握し、和訳ができるレベルまで「完璧に解釈する」ことには効果が見込めるでしょう。お通いの塾の指導方針に沿うかは分かりませんが、前述の理由から日本語として自然な和訳である必要は無く、英文の構造に忠実な直訳に近い和訳のほうが良いでしょう。
英文の丸暗記もそれ自体の効果は薄いですが、一度完璧に解釈した英文を何度もまっさらな気持ちでゼロから解釈し直し、音読などを通じて直読直解もできるように反復していると「結果として丸暗記してしまう」という状態に至るはずです。言い換えると、暗記できていないということは復習が不足している可能性があるため、効果が出ない恐れがあります。
和訳も暗記もあくまで「結果」であり、大事なのは「過程」です。記載させていただいたような点を意識して取り組めば、数年と言わず数ヶ月でも効果が感じられるでしょう。
Shin
ライティングでは「正しいスペル・文法で書けているか」という部分も重要であり、TOEIC SWでも採点基準に入ってきます。「Grammarly(グラマリー)」というアプリであれば、Wordなどの修正よりも遥かに高い精度で指摘してくれるのでお勧めです。
こちらに限ったことではないですが、アプリのメリットとして「フィードバックが瞬時に得られる」という点が挙げられます。「書く→フィードバックを得る→書き直す」というステップで、英文の精度を高めていきましょう。
ただし、アプリの注意点として内容面のチェックまではできないということです。ライティングでは「文意に合ったワードチョイスができているか」「お題が求めている解答になっているか」「理由がきちんと主張を支えているか」といった点も重要です。
特に、質問者様は「ライティング対策をほとんどしたことがない」ということなので、まずはモデルアンサーの読み込み・書き写しなどを通じて、どのような文章が求められているのかを分析することを優先するのも良いでしょう。
Shin
現在の英語力次第ですが、まずは「Basic 2400」を選択すると良いでしょう。TOEIC500を目指されているということは、現時点でTOEIC300-400ほどである可能性が高いと推測できますが、一般的にこのレンジは中学~高校初級レベルとなりますので、本シリーズで初級に位置づけられる「Basic 2400」が適切と考えられます。
ただ、このレベルではTOEIC500を確実に取得するには物足りないので、本シリーズで中級に位置づけられる「Core 1900」にも入りたいところです。「TOEIC®TEST 速読速聴・英単語 STANDARD 1800」という中級教材もあるため、こちらを選択しても構いません。TOEICの問題演習の時間を別で確保できない場合、後者を選択しましょう。
勉強法として、本書に記載の文章を徹底的に味わい尽くすようにしましょう。全ての単語・文構造・背景知識まで完璧に理解をしたら、音読を繰り返して直読直解できるようにし、そのスピードを次第に速くしていきます。音源のスピードで理解できるようになったタイミングで、リスニングでも理解できる状態を目指しましょう。一回読んだので内容は分かっているとは思いますが、毎回新鮮な気持ちでゼロから理解する感覚を身につけるのが重要です。
Shin
大人になってからでも発音矯正は十分に可能です。もちろんネイティブと遜色ないレベルとなると幼少期から音に触れていないと難しいですが、一聴してしっかりと教育を受けていることが感じられるような、世界基準で伝わる発音は問題なく目指せるでしょう。
音のセンスがある方であれば、独学でも発音矯正ができる方はいるでしょう。歌やモノマネが得意な方などが該当します。シャドーイングなど音を聞いて合わせて発話するようなトレーニングを続けることで、感覚的に発音を身につけられます。
そうした特別なセンスが無くとも、英語話者と日本語話者の人体の構造は基本的に同じなので、正しい口・体の動かし方をすればほぼ同じ音は出せるようになります。書籍「英語耳」などはこうした部分を各発音記号ごとに説明をしており、ナチュラルスピードになった場合の音の変化についても基本的な部分は紹介されています。付属の音声を用いて毎日練習を続けていけば2~3か月で効果を実感するでしょう。
客観的に正しい発音ができているかどうかについては、発音指導に精通した人間にフィードバックをもらうのが理想ですが、アプリ「発音博士」などでもコスパ良くチェックすることができるでしょう。
Shin
長期目標に据えられているもののレベルが総じて高いため、その場しのぎではなくしっかりと基礎を固めて積み上げていくのが良いでしょう。そうなると、まずは英文法を完成させるのが最優先となるでしょう。
一度は学ばれた内容かと思いますので、スクールに通うよりもまずは自習にトライされてみるのが良いかと思います。「ゼロからスタート英文法」などは、中学レベルの内容から高校初歩までの英文法が平易な形で解説されているのでお勧めです。問題演習を介しながら定着を図っていく内に、中学単語にも自然と触れながら覚えていくことができるでしょう。1日2時間も取れるのであれば、早ければ1ヶ月ほどで習得できるでしょう。
その後はインプットのレベルを更に高校英文法へと上げていきましょう。この段階になると内容も複雑化していくので、「スタディサプリ」などの講義受講などを検討しても良いでしょう。自習で進めるなら「総合英語Evergreen」や「一億人の英文法」などがお勧めですが、ボリュームが多いので1ページ目から進めていくというよりは、問題演習を進める中で疑問が生じたら確認する辞書的な使い方が良いでしょう。
中学英文法が終わったタイミングで英検3級、高校英文法を進めながら英検準2級~2級に挑戦するペース感で良いでしょう。そこから先は準1級またはTOEIC800を目指す感覚かと思います。自然とリーディング・リスニングがメインとなりますが、目標から考えるとハイレベルなインプットの力が求められますし、アウトプットに気後れされるタイプでもないようですので、インプット重視で頑張っていくのが最良かと思います。
長旅になると思われますが、ご自身の成長を試験などで可視化しながら、道中を楽しんでいきましょう。応援しております。
Shin
お仕事をしながら英語学習となると継続が最も大きなハードルかと思いますので、映画などで楽しみながら学習をするというのは非常に良い判断かと思います。その中で最初に選ばれたのが「アラジン」ということなので、とても思い入れがあって何度観ても苦にならない作品と感じられていると推測します。ビジネス英語力を上げるのであれば、教材はTOEICの教材や海外ドラマの「スーツ」などのほうが直結するとは思いますが、好きな映画ならではの「学習量」で上回っていきましょう。
「アラジン」のストーリーは頭に入っているかと思いますので、基本的には英語字幕無しで視聴したほうが良いです。字幕があるとリーディングの練習となってしまい、耳に負荷をかけることが出来ずリスニングの練習になりづらいです。もちろんリーディングの練習をされたいのであれば構いませんが、せっかく映像と音声がある教材なのでリスニングの学習に当てたほうが良いでしょう。聞き取れない細部は気にし過ぎず、聞き取れる情報と映像などから全体の流れを掴む練習をしましょう。
何度の視聴して変化を付けたくなったら、シャドーイングにチャレンジしても良いでしょう。この際には英語字幕を使うことになると思いますが、字幕は「be going to」が「will」に変わるなど微細な違いも出るので気を付けておきましょう。他にも、ジャスミンのセリフだけを発話するなどのロールプレイングも実戦的で良いでしょう。いずれも実際の音声の抑揚やリズムを完全にコピーするつもりで取り組んでみてください。