Norika
ご質問ありがとうございます。
質問者様が始めるべきは、長文を読むための基礎力を付けることです。それは、①単語 ②文法 ③英語の文型 の3つ。単語帳や、中学英文法の参考書や問題集がよいでしょう。
そして、リーディングについてですが、英文の読み方には精読と多読という二つの勉強法があります。
精読・・・分からない単語をしっかり調べて、文章の構造を分析しながら、一文一文を丁寧に読むやりかた。
多読・・・少しくらい分からない単語があっても、とにかく読み進めて、文章全体の意味をつかむことを目的にした読み方。
質問者様は英語初級とのことですので、今は精読の方が大切な時期です。覚えた単語や文法を使って文の構造(SVOなど)を把握してみましょう。その上でなら、やさしい文章をたくさん読むことは賛成です。おすすめ教材の例は・・・
多読の場合は、楽しむことが第一です。興味の向くまま読んだり音源を聞いて音読するなど、心地よい方法で英語に触れるのがコツ。
というわけで、基礎を大切にすること、多読なら楽しむことをどうぞお忘れなく!
Norika
ご質問ありがとうございます。
先ず、長文の和訳の書き起こしですが、これは時間がかかるので、ちょっと効率が悪いように感じてしまいました。でも、先生側としては、質問者様が長文の内容をどの程度理解しているのかを把握したい、などの目的があるのかもしれません。
一方の英文暗記は、英語の語順で文がいくつも頭に入るということは、良いように思います。また、文脈の中で覚えた単語というのは記憶に定着しやすい、というメリットがありますよ。その他、熟語や文法も、センテンスで覚えることには賛成です。
何年続ければ・・・というご質問ですが、半信半疑の状態では、どれだけやっても効果は期待できないでしょうから、言いづらいとは思いますが、現在のトレーニングのメリットを先生にうかがってみてはどうでしょうか?その上で、指導内容に納得がいかなければ塾を代わることも検討していいと思います。よく相談して、納得のいく勉強方法にたどり着くといいですね。
Norika
ご質問ありがとうございます。
Evergreen の使い方ですが、疑問を持った時に辞書のように必要なページをめくれば良いと思います。
私はEvergreen前身のForestを持っていますが、長年、便利に使って役立っていますよ。何事にも共通していると思いますが、人は、疑問を持って調べた時の方が頭に入るように思います。ですから、分厚い一冊を初めから全て通して読もうと思わなくても大丈夫です!
レベルは高校英語
そして、併用するとしたら、TOEICパート5対策の問題集はいかがでしょうか?
質問者様は現在TOEIC700点代で、IT企業に転職を検討中とのことですので、今後もTOEICを受験されるのでは?と思います。でしたら、スコアアップのためには、パート5は点を落とせない部分ですので、練習問題を解きながら、間違えた問題の文法をEvergreenで固めていかれるとよいでしょう。
以上がEvergreenの使い方、併用教材のおすすめでした
Norika
質問者様にとって、問題点は2つあるようにお見受けします
1)発音矯正と、それが独学でできるかどうか
2)アウトプット(スピーキング)の問題
先ず大人でも、練習次第で正しい発音に近づけることは可能ですが、独学では少々難しいかと思います
なぜなら、自分の耳では、自分の発音がネイティブの音に近いのかどうか、判断しずらいからです
そこで、テクノロジーまたは人を頼るのがおススメです
例えば、AI英会話スピークバディでは、自分の発音の精度がスコアで分かります
満点に近づくように練習を重ねることで発音が上達していきます
そして、人を頼るなら、弱点を客観的に指摘してもらえます
特に日本人の指導者なら日本語で、発音のコツも教えてもらえるでしょう
大人の場合、それで、ぐっと英語らしい音になったりします
次にスピーキングですが、実は、発音を矯正することと、話せるようになることは別の課題です
話すためには、
英語の語順で文を組み立て、
瞬発的に声に出す
という別のトレーニングが必要です
一番の目的が話すことでしたら、発音にはこだわり過ぎず、どんどん英作文して声に出してみましょう
以上、発音矯正、スピーキングのためのヒントになれば幸いです
Norika
私がこれまでに試して良かったのは「mikan」という無料の英単語アプリです
mikanは画面がスッキリしていて、使いやすいと思います
ゲームのような凝ったアプリだと、使い方に慣れるのに時間がかかりますが、mikanは操作が簡単です
コンテンツも、英語:日本語で対応させて覚えるパターンで至ってシンプル
英単語によっては複数の意味がありますが、そんなのは無視して、とにかく一つの意味でどんどん覚えていきます
正解するとピンポーン!と音が出るのも楽しくなりますよ
学習方法のコツとしては、
①簡単なレベルから始めて自信をつける
②日々の継続
これしかありません
使い方が解説された動画がありましたので、ご参考までにどうぞ
単語は英語の基礎体力です
頑張っていきましょう!
Norika
質問者様のおっしゃる「スピーキング力」が「会話力」ということでしたら、会話文の音読練習ができる「スピークバディ」はいかがでしょうか?
無料体験後は有料になってしまいますが、ニーズに合っていると思いますので、ご紹介だけさせてください
スピークバディはAI英会話アプリです
会話の台本を音読しながらレッスンが進みます
自分の中にたくさん会話フレーズをため込むことができるため、アプトプットにつながりますよ
さらに、英語が伝わるためには、発音、イントネーションも重要ですが、スピークバディならAIが質問者様の音を聞き取って判定しますので、正しい発音も身につきます
ストーリーやニュース記事などでも音読はできますが、質問者様には会話文を素材として使うのがおすすめです
お試しください
Norika
シャドーイングは良い練習方法ですが、難易度が高いですし、しっかり言えているかどうか、なかなか自分では分からないものです
リーディング400点に対してリスニングが320点という現状から見ても、もう少し丁寧に、英語の音を確認してみることをおすすめします
私からのご提案は、
①一文ずつのリピート練習
途中で詰まらずに、一文を一気に言えるように
イントネーションもそっくりに
②オーバーラッピング
音源とぴったり重なるように
音源から遅れる部分が質問者様の苦手ポイント
ご自分が思っている音と実際の音が違うはずですので、スクリプトをよく確認して練習
この二つです
しっかり内容を把握した文章を使ってくださいね
世の中にはシャドーイングを勧める声が多いですが、基礎練習として、これらから取り組む方が確実です
急がば回れでいきましょう!
Norika
大丈夫です!TOEIC800点で既に単語力、文法力がおありなら、ネイティブの意識を学ぶことで一気に話せるようになるはずです
先ず、おっしゃっているTOEICはリスニングとリーディング、つまり、受け取る能力です
一方、会話は聞き取りながら同時に発信していくわけなので、別の力が要ります
また、日本の学校では長文の日本語訳メインの授業であったり、英単語を日本語の意味で暗記する習慣があります
これでは、瞬発的に英語のセンテンスを組み立てることは無理です
英会話は別ものと割り切って、一から力をつけていきましょう
コミュニケーション力のうち、スピーキングに重要なのが、
・英語の語順をしっかり頭に入れること
・単語も、文法も、ネイティブの言葉の使い方をイメージで理解すること
・決まり文句はなるべくたくさん覚えてしまうこと
です
大西泰斗先生著「それわ英語ぢゃないだらふ」「一億人の英文法」が参考になりますので、よろしければご一読を
Norika
ご質問を読んで私から3つアドバイスを差し上げます
先ず、一つの単語の発音だけでなく、センテンスや会話全体からも言葉を推測してみましょう
話がどの方向に向かっているのか、大きくとらえられるといいですね
次に、相手のある会話なら、聞き取れない時は、You mean・・・?と遠慮なく聞き返しましょう
こちらは外国語として英語を使っていることは相手にも分かるはずですから、聞き返すだけで失礼だと思われることはないですよ
そして、正しい発音で言う練習をしてリスニング力をつけましょう
たとえば、ご質問のcan/can't の場合、
I can...... はcanにはストレスがかからず、あいまいに発音されます
I can't ..... の場合、can't にストレスが置かれ、キャのところは apple の[æ]と同じハッキリと明るいアの音になります
自分で言えると、聞こえるようになりますよ
ご参考になれば幸いです
Norika
熱心に学習されているご様子、素晴らしいですね
リーディングの長文で苦戦されているそうですが、
・800点ターゲットの単語帳で単語を強化する
・英語の語順、文型を復習し、戻らずに読めるようにする
・知らない単語があっても想像しながら、文全体の意味を把握するよう意識する
・NOT問題は初めからパスする、複数パッセージの問題から解くなど、戦略を立てる
こんな対策がおすすめです
また、マンネリ感については、時にはテキストから離れて英語「で」何かを楽しむこともいいですよ
映画なら自然なスピードや言い回しに慣れますし、
洋楽は、英語のリズムや音声変化の良いトレーニングになります
最後に、英語学習は長い登山です
上級になるほど上達に時間がかかります
私も過去のTOEIC結果を振り返ると、100点上がるのに5年ずつかかりました
焦らず、息抜きしながらいきましょう!
Norika
ご質問ありがとうございます。
質問者様が始めるべきは、長文を読むための基礎力を付けることです。それは、①単語 ②文法 ③英語の文型 の3つ。単語帳や、中学英文法の参考書や問題集がよいでしょう。
そして、リーディングについてですが、英文の読み方には精読と多読という二つの勉強法があります。
精読・・・分からない単語をしっかり調べて、文章の構造を分析しながら、一文一文を丁寧に読むやりかた。
多読・・・少しくらい分からない単語があっても、とにかく読み進めて、文章全体の意味をつかむことを目的にした読み方。
質問者様は英語初級とのことですので、今は精読の方が大切な時期です。覚えた単語や文法を使って文の構造(SVOなど)を把握してみましょう。その上でなら、やさしい文章をたくさん読むことは賛成です。おすすめ教材の例は・・・
多読の場合は、楽しむことが第一です。興味の向くまま読んだり音源を聞いて音読するなど、心地よい方法で英語に触れるのがコツ。
というわけで、基礎を大切にすること、多読なら楽しむことをどうぞお忘れなく!
Norika
ご質問ありがとうございます。
先ず、長文の和訳の書き起こしですが、これは時間がかかるので、ちょっと効率が悪いように感じてしまいました。でも、先生側としては、質問者様が長文の内容をどの程度理解しているのかを把握したい、などの目的があるのかもしれません。
一方の英文暗記は、英語の語順で文がいくつも頭に入るということは、良いように思います。また、文脈の中で覚えた単語というのは記憶に定着しやすい、というメリットがありますよ。その他、熟語や文法も、センテンスで覚えることには賛成です。
何年続ければ・・・というご質問ですが、半信半疑の状態では、どれだけやっても効果は期待できないでしょうから、言いづらいとは思いますが、現在のトレーニングのメリットを先生にうかがってみてはどうでしょうか?その上で、指導内容に納得がいかなければ塾を代わることも検討していいと思います。よく相談して、納得のいく勉強方法にたどり着くといいですね。
Norika
ご質問ありがとうございます。
Evergreen の使い方ですが、疑問を持った時に辞書のように必要なページをめくれば良いと思います。
私はEvergreen前身のForestを持っていますが、長年、便利に使って役立っていますよ。何事にも共通していると思いますが、人は、疑問を持って調べた時の方が頭に入るように思います。ですから、分厚い一冊を初めから全て通して読もうと思わなくても大丈夫です!
レベルは高校英語
そして、併用するとしたら、TOEICパート5対策の問題集はいかがでしょうか?
質問者様は現在TOEIC700点代で、IT企業に転職を検討中とのことですので、今後もTOEICを受験されるのでは?と思います。でしたら、スコアアップのためには、パート5は点を落とせない部分ですので、練習問題を解きながら、間違えた問題の文法をEvergreenで固めていかれるとよいでしょう。
以上がEvergreenの使い方、併用教材のおすすめでした
Norika
質問者様にとって、問題点は2つあるようにお見受けします
1)発音矯正と、それが独学でできるかどうか
2)アウトプット(スピーキング)の問題
先ず大人でも、練習次第で正しい発音に近づけることは可能ですが、独学では少々難しいかと思います
なぜなら、自分の耳では、自分の発音がネイティブの音に近いのかどうか、判断しずらいからです
そこで、テクノロジーまたは人を頼るのがおススメです
例えば、AI英会話スピークバディでは、自分の発音の精度がスコアで分かります
満点に近づくように練習を重ねることで発音が上達していきます
そして、人を頼るなら、弱点を客観的に指摘してもらえます
特に日本人の指導者なら日本語で、発音のコツも教えてもらえるでしょう
大人の場合、それで、ぐっと英語らしい音になったりします
次にスピーキングですが、実は、発音を矯正することと、話せるようになることは別の課題です
話すためには、
英語の語順で文を組み立て、
瞬発的に声に出す
という別のトレーニングが必要です
一番の目的が話すことでしたら、発音にはこだわり過ぎず、どんどん英作文して声に出してみましょう
以上、発音矯正、スピーキングのためのヒントになれば幸いです
Norika
私がこれまでに試して良かったのは「mikan」という無料の英単語アプリです
mikanは画面がスッキリしていて、使いやすいと思います
ゲームのような凝ったアプリだと、使い方に慣れるのに時間がかかりますが、mikanは操作が簡単です
コンテンツも、英語:日本語で対応させて覚えるパターンで至ってシンプル
英単語によっては複数の意味がありますが、そんなのは無視して、とにかく一つの意味でどんどん覚えていきます
正解するとピンポーン!と音が出るのも楽しくなりますよ
学習方法のコツとしては、
①簡単なレベルから始めて自信をつける
②日々の継続
これしかありません
使い方が解説された動画がありましたので、ご参考までにどうぞ
単語は英語の基礎体力です
頑張っていきましょう!
Norika
質問者様のおっしゃる「スピーキング力」が「会話力」ということでしたら、会話文の音読練習ができる「スピークバディ」はいかがでしょうか?
無料体験後は有料になってしまいますが、ニーズに合っていると思いますので、ご紹介だけさせてください
スピークバディはAI英会話アプリです
会話の台本を音読しながらレッスンが進みます
自分の中にたくさん会話フレーズをため込むことができるため、アプトプットにつながりますよ
さらに、英語が伝わるためには、発音、イントネーションも重要ですが、スピークバディならAIが質問者様の音を聞き取って判定しますので、正しい発音も身につきます
ストーリーやニュース記事などでも音読はできますが、質問者様には会話文を素材として使うのがおすすめです
お試しください
Norika
シャドーイングは良い練習方法ですが、難易度が高いですし、しっかり言えているかどうか、なかなか自分では分からないものです
リーディング400点に対してリスニングが320点という現状から見ても、もう少し丁寧に、英語の音を確認してみることをおすすめします
私からのご提案は、
①一文ずつのリピート練習
途中で詰まらずに、一文を一気に言えるように
イントネーションもそっくりに
②オーバーラッピング
音源とぴったり重なるように
音源から遅れる部分が質問者様の苦手ポイント
ご自分が思っている音と実際の音が違うはずですので、スクリプトをよく確認して練習
この二つです
しっかり内容を把握した文章を使ってくださいね
世の中にはシャドーイングを勧める声が多いですが、基礎練習として、これらから取り組む方が確実です
急がば回れでいきましょう!
Norika
大丈夫です!TOEIC800点で既に単語力、文法力がおありなら、ネイティブの意識を学ぶことで一気に話せるようになるはずです
先ず、おっしゃっているTOEICはリスニングとリーディング、つまり、受け取る能力です
一方、会話は聞き取りながら同時に発信していくわけなので、別の力が要ります
また、日本の学校では長文の日本語訳メインの授業であったり、英単語を日本語の意味で暗記する習慣があります
これでは、瞬発的に英語のセンテンスを組み立てることは無理です
英会話は別ものと割り切って、一から力をつけていきましょう
コミュニケーション力のうち、スピーキングに重要なのが、
・英語の語順をしっかり頭に入れること
・単語も、文法も、ネイティブの言葉の使い方をイメージで理解すること
・決まり文句はなるべくたくさん覚えてしまうこと
です
大西泰斗先生著「それわ英語ぢゃないだらふ」「一億人の英文法」が参考になりますので、よろしければご一読を
Norika
ご質問を読んで私から3つアドバイスを差し上げます
先ず、一つの単語の発音だけでなく、センテンスや会話全体からも言葉を推測してみましょう
話がどの方向に向かっているのか、大きくとらえられるといいですね
次に、相手のある会話なら、聞き取れない時は、You mean・・・?と遠慮なく聞き返しましょう
こちらは外国語として英語を使っていることは相手にも分かるはずですから、聞き返すだけで失礼だと思われることはないですよ
そして、正しい発音で言う練習をしてリスニング力をつけましょう
たとえば、ご質問のcan/can't の場合、
I can...... はcanにはストレスがかからず、あいまいに発音されます
I can't ..... の場合、can't にストレスが置かれ、キャのところは apple の[æ]と同じハッキリと明るいアの音になります
自分で言えると、聞こえるようになりますよ
ご参考になれば幸いです
Norika
熱心に学習されているご様子、素晴らしいですね
リーディングの長文で苦戦されているそうですが、
・800点ターゲットの単語帳で単語を強化する
・英語の語順、文型を復習し、戻らずに読めるようにする
・知らない単語があっても想像しながら、文全体の意味を把握するよう意識する
・NOT問題は初めからパスする、複数パッセージの問題から解くなど、戦略を立てる
こんな対策がおすすめです
また、マンネリ感については、時にはテキストから離れて英語「で」何かを楽しむこともいいですよ
映画なら自然なスピードや言い回しに慣れますし、
洋楽は、英語のリズムや音声変化の良いトレーニングになります
最後に、英語学習は長い登山です
上級になるほど上達に時間がかかります
私も過去のTOEIC結果を振り返ると、100点上がるのに5年ずつかかりました
焦らず、息抜きしながらいきましょう!