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前川 未知雄

LLDオンライン外語学院学院長。スポーツ専門オンライン英会話講座主催。

回答した数:85参考になった数:101
1978年石川県金沢市生まれ。星稜高校卒。大学在学中にスカッシュというスポーツに打ち込み、2度の海外遠征を経験したことで英語への愛が深まった。2021年8月にスポーツ専門・オンライン英会話講座(アスリート・イングリッシュ・マイスター)を開始し、首都圏在住の五輪代表選手2名の遠隔英会話指導を行っている。帰国子女・英文科卒・海外の大学(大学院)卒といったバックグランドでは無く、25歳以降ほとんど国内での英語学習により英語力を高めてきた自身の経験、自身の学習法を述べ400名以上のマンツーマンレッスンで検証した指導経験、CELTA(ケンブリッジ大学認定英語教師)教授法などを活かし、口だけでは無く成果の出せる教師を目指している。通訳案内士・TOEIC®990点・英検®1級・IELTS™8.0(スピーキング8.0)

このコーチが回答した質問一覧

2023年5月27日
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前川 未知雄

以前のご質問への回答となり恐縮ですが、

少しでも参考として頂けますと幸いです。

現在初級でいらっしゃり、基礎が出来ていないと

実感されているということですので、

当テキストを学習した上で(あるいはしながら)

別の中学文法のテキストを使用されることを

お勧めします。

こうすることで、

1)分かったつもりを防ぐ

2)一つの教材では得られなかった気付きを得る

ことができます。

「中学英語をもう一度ひとつひとつ分かりやすく」

自体も大変優良な教材ですが、テキストを併用されることで

更に学習効果を高めることが出来ます。

また別テキスト利用の際は、

「学習した文法を使って自分で英作できるか」

という観点での学習を強くお勧めします。

これまで何百人と指導させて頂き、

割と文法が得意な方でも、「いざ使ってみると

正しく使えなかったり、勘違いしていたりする」

ことが多々ありました。

具体的には、

「99パターンでわかる中学英語文型の総整理」

(学研教育出版)

という教材がお勧めで、これは先ほど申し上げました

「英作文形式」の確認テストが以下のサイトから

無料でダウンロードできますので便利です。

https://gakken-ep.jp/extra/dl_eng_chugaku/

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2023年5月27日
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前川 未知雄

こんにちは。

今回お尋ねの質問、教えて頂いたご状況を

私なりに解釈した上で以下をお伝えしますので、

的外れなアドバイスでしたらご容赦ください。

エンジニアとして海外の顧客と英語でやりとりすることが

増えたということですので、そういった顧客とのコミュニケーションへの

準備としては、むしろビジネスでよく使われる英語表現の習得の方が

成果に直結し易いのではないかと感じました。

ただし、これは目的を問わずあらゆる英会話学習に

言えることですが、逆にそのようにトップダウンで

考えて成果に直結するものだけをやっていても

伸びが頭打ちになるケースもあり、「アラジン」を

使った英語のトレーニング自体は素晴らしいと思います。

そこで、

 ①気力・体力が十分ある日は

 メインとなるビジネス英語の学習をする

事に加えて、

 ②特に気乗りのしない日を中心に、

「アラジン」を使って楽しく学習することで、

日々の学習を継続させる

というスタイルで学習されたら良いのではと感じました。

「アラジン」はサブ教材的な扱いですので、

あまり手数を掛けずに、

(1)字幕なしで好きな数だけシーンを観る

・・・意味が分からなくても音を耳に焼き付ける

(2)次に字幕を付けて同じシーンを観る

・・・耳に焼き付けた音と文字・意味を合致させる

(3)最後に字幕なしで同じシーンを観る

・・・何も見ないで理解できるまで繰り返す

という3ステップで取り組みます。

(1)(2)(3)を同じ日にやれたら最高ですが、

多忙でしたら別に分けても良いと思います。

とにかく重要なのは(3)の「何も見ないで理解できる」状態を

作り出すことですので、字幕を付けずにただ観ていても

大半の場合それほど効果は見られないと考えております。

・・・こあやさんは既に中級レベルで、

もしかしたらビジネス上でもそれほど

コミュニケーションに困っていらっしゃる訳では

ないということでしたら、「アラジン」の方を

メインの教材にしても、気に入った表現などを

ノートにまとめていくなどしても良いと思いますし、

モチベーションの維持にも困っていないということでしたら

上記のように日によってメニューを分けるということも

不要かもしれません。

その辺りは実際にご状況をヒアリングして見ないと

分からない所ところですが、とにかく少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2023年5月27日
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前川 未知雄

こんにちは。

お尋ねのスラッシュリーディングの英語学習への効果ですが、

返り読みせずに前からどんどん訳していくことで

読解のスピードが上がりますし、何より返り読みを

しないことで正確な読み方ができるというメリットが

あります。

(返り読みをする過程で意味を取り違えてしまうことが

多々ありますので)

また、そのように英文を目にした順番で処理することに

習熟することで、リスニングにも好影響を与えます。

リスニングも耳にした英語を聞こえてくる順番で

処理することが求められますので、スラッシュリーディングの

練習を行うことがその良いリハーサルとなります。

なお具体的なやり方については、

既に確立されたものが市販テキストで

紹介されていますので、そちらを読まれることを

お勧め致します。

私が自分自身でも試し、受講生にもお勧めしているのが

 本英語長文読解講義の実況中継 上級コース

 (本 正弘著 / 語学春秋社)

です。中級編・初級編もありますので、

中級編から始めてみても良いかもしれません。

・・・少しでも参考となれば幸いです。

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2023年5月26日
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前川 未知雄

こんにちは。

少し前のご質問への回答となり恐縮ですが、

参考として頂けますと幸いです。

ご質問者さんへのお勧めは、ディクテーション以外に

「英語の会話文を聞いて、大まかな内容を把握する」

という練習をプラスすることです。

実際の英会話は「基本的に、相手の発言(英文)は一回しか聞けない」上に

「矢継ぎ早にやってくる発言(英文)に対処する」ことが必要です。

それに対してディクテーションは「何度も聞ける」上に

「同じ発言(英文)を繰り返し聞いて対処する」ことができます。

根本的に求められるスキルが違う訳ですね。

これはTOEICのリスニング対策にも言える事なのですが、

ディクテーションに慣れると、連続して聞こえる

新しい英語に対応できなくなるリスクがあります。

だからと言ってディクテーション自体が悪い練習法では無く

「文字を見れば分かるが、音を聞くと分からない」という

ギャップを埋めていくことが出来ます。

ですので、ディクテーションにプラスして

できるだけ実践的な英会話に近いリスニング練習を

されることをお勧めします。

例えば ELLO というネットで無料公開されている

リスニングのサイトでは、様々なレベル・話題・国籍の方の

英会話を数多く聴くことが出来、内容理解の為の問題も

付属されている為、重宝します。

 https://elllo.org/archive/

※またご質問者さんの状況によっては、

  1. ディクテーションがやりっぱなしになっている

  2. ディクテーションしている英語の内容自体が

    普段耳にしている(聞き取る必要がある)英語と

    大きく異なり、ディクテーションで得たスキルが

    活かされていない。

  3. その他

なども伸び悩みの原因と考えられますので、

補足致します。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

前川

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2023年5月10日
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前川 未知雄

こんにちは。

まず、現在のご質問者さんのリスニングスキルが、

>TOEICのリスニングパートが苦手で、半分の点数も取れないくらいです。

とのことでしたら、聞いてみて難し過ぎる教材を除けば、

どのような教材でもある程度役に立つと考えられます。

(聞き取れない箇所が数多くおありですので)

また教材選びのポイントは、ご質問者さんがおっしゃる、

>文字で書かれた英語は理解できるのに、聞き取りになると途端に苦手になります。

の解決を図れるかどうか、という点です。

そういう意味では、今回お尋ねの「英語の音が劇的に

聞こえてくる28のリスニングルール」という書籍についても

恐らくお勧めができます。

 amazonの当書籍紹介によると、

>スマホで音声を再生し、聞き取れていない箇所をディクテーションであぶり出し、

>その原因を理解。発音矯正、発話練習を通して解決します。

とあります。

ご自分で英語を書き取ってみて(ディクテーション)、正しい英語と比べることで

聞き取れていない箇所を把握できるような作りになっていることが分かりますので

これは「文字で見れば分かるが、音だと分からない」ところを

練習させるという意図が感じられます。

ですので文字と音のギャップを埋めていく効果が期待できそうです。

こちらの書籍に限らず、とにかく「読めば分かる易しい英語を

何度も聞いて音そのものを耳に焼き付け、その後で文字を見て

確認し、最後に何も見ないで聞いて分かるまで繰り返す」

という練習をされることをお勧め致します。

・・・ちなみに蛇足ではありますが、「この本をやれば

リスニング力が上がる」と、一冊に依存されることは

お勧め致しません。

例えば今回紹介している学習法は「ディクテーション」と

呼ばれ、基本的には同じ英文を何度も繰り返し聞いて

書き取る練習ですから、ともすれば「新しい英語を

一回だけ聞く」ということに対応できなくなるリスクも

あります。

ですので、こうしたディクテーション練習と一緒に

TOEICの問題演習(お勧めはPart1&Part2)をしてみるなど、

時々新しい英語を一度だけ聞いて理解する練習も

加えることが推奨されます。

最後に繰り返しとなりますが、ご質問者さんの

TOEICのリスニングスコアを考慮に入れますと

「どんな書籍でもプラスになる。簡単過ぎたら

スピードアップして仕上げ、少し難しければ

じっくりと仕上げる。そして一つを仕上げたら、

また次の書籍へ。」という考え方でとにかく量を

こなされることをお勧め致します。

少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2023年4月22日
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前川 未知雄

玉ちゃんさん、こんにちは。

私も似たような取り組みをしたことがありますが、

まあ続きませんでした(笑)。

しかしながら誰かに読んでもらう、添削してもらう、という風に

人と共同でする場合は別だと思います。

ですので、そのような人を見つけることが一つ考えられます。

またもう一つは、資格試験を利用することです。

もしかすると玉ちゃんさんのご希望とは合わないかもしれませんが、

ライティングについては英検やTOEIC-SWといった

試験の一部で採用されていますので、そういったテストを

活用して目に見えるスコアアップを目指すことで、モチベーションアップにも

つながっていくかと思います。

いずれにせよ一人でコツコツと続けるのは相当難しいと思いますので、

何らかのヘルプや仕組みが必要だと思います。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2023年4月22日
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前川 未知雄

こんにちは、ルークさん。

個人的には、語学留学以外の選択肢(英会話スクールや

オンライン英会話など)はそれこそいつでも実現できると思いますので、

時間と予算が許すのであれば行ける時に行かれてみてはと考えております。

各国の留学生と、英語を使って生のコミュニケーションを取る快感は、

素晴らしかったですよ。そこでの出会いが、ルークさんの人生を

また予期せぬ方向に動かしてくれる可能性もゼロではないと思います。

ただし、留学に行かれるのであれば、

「初日からある程度話せる」という状態にできるだけ

近づけておくことが、楽しむ上で必要だと思います。

少なくとも、行ったけれどもゼロから学び直すような

状態でほとんど話せないということですと、それこそ

留学の意味(face to face のコミュニケーションを

取ること)が無くなってしまいます。

個人の体験談としては、私は25歳で会社を辞めてアイルランド共和国へ

半年間の語学留学をしたのですが、もう大ブーイングの中で、

今更英語を学習しても仕方が無い、英語プラスアルファのスキルが

大事なんだ、英語だけ出来ても仕方が無い、などと、

当時の会社の上司や同僚からも後ろ指を指されている状態で、

ネガティブを挙げればきりがないくらいでした(笑)。

現在45歳ですが、私は留学した際に将来のやりたい事を

見つけ、現在はその仕事をしております。

胸を張ってあの時の決断は正しかったと言えます。

勿論現在のルークさんのご状況とは異なる訳ですが、

個人的には留学をされた方が良いと感じております。

ただ、もちろんそれを押し付けるつもりはなく、

どちらかと言うと「自分で考えて決断すると覚悟が生まれるので、

成果も生まれやすい」ということをむしろお伝えしたいです。

留学すべきか、すべきでないかの選択についても、

他のアドバイザーの方々のご意見や、ネットなどでも

様々な情報が取れる中で、それぞれの人がそれぞれの

立場でそれぞれの見解を述べられていると思います。

メリット・デメリットの情報についてはいくらでも収集できると

思いますので、それらを分析した上で自分で考え、自分で決断すれば、

仮に失敗してもそこから学べるものはありますので、ルークさんが

やりたいと思ったことをされてみてはいかがでしょうか。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2023年4月22日
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前川 未知雄

こんにちは。

少し遅い回答となり恐縮ですが、私なりの見解を

お伝えします。

まず、

>長文リーディングの部分に苦手意識があり、全然読めません。

>内容も単語も英検2級よりもかなり難易度が上がっているように感じており、

>とても難しいです…。どうしたらいいでしょうか。

とのご質問ですが、今回頂いた情報だけですと

恐れ入りますがこちらもどうすれば良いのか分かりません。

私の日頃の指導では、まず英検準1級の過去問から長文を一つ選び、

それを全文和訳して見せてもらうことでリーディングの

弱点を把握し対策をアドバイスするようにしています。

英検には和訳させる問題はありませんが、いざ訳さなくては

いけないとなると、単語、文法、背景知識など、あらゆる知識を

動員し、1文1文細部まで正確に読めなくてはなりませんので、

その方の癖や弱点が良く分かります。

まずご自分で和訳をしてみると、何が原因で読み取れていないのかが

個人差はあれど、ある程度把握できると思います。

(少なくとも「単語の知識が足りない」などといったことは分かります)

ただし英検協会の公式サイトに出ているの過去問には

答えとなる和訳がついていませんので、市販の予想問題集などでも

良いと思います。

ご自分で分からなければ、お近くに指導者の方がいればその方に

和訳を見てもらっても良いと思います。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2023年4月22日
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前川 未知雄

こんにちは。少し回答が遅くなり恐縮ですが、

私なりの見解を述べさせて頂きます。

まずルルさんの最初のご質問の文法の復習の

タイミングですが、仮にルルさんが相当大学受験で

文法を頑張っておられ、どの単元の例文も

スッと口から出せるというレベルであるならば

そのまま4技能の練習に移行してむしろ語彙を強化した方が

良いと思います。

日常会話を一つの目標として学習されているとのことで

受験とは違い、例えば関係代名詞、仮定法などといった

文法を、瞬時に口頭で再生できて初めて会話で使える

知識になりますから、まずはそれが出来るかどうかが

文法を復習すべきかどうかの一つの目安です。

(当サイトでも度々話題にのぼります「瞬間英作文」という

ものですね)

しかしながら個人的には、仮にルルさんが

高い文法力をお持ちだとしても、それでも復習は

定期的にすべきと思います。

理由としては、こと英会話学習に関しては

復習はし過ぎるくらいがちょうど良いと考えているからです。

繰り返しとなりますが、会話で使うには

ある特定の文法項目を無意識レベルで操れるように

なることが大切です。

よく言われることですが、This is a pen. はほぼ

無意識でさっと口から出てくると思いますが、

どの文法単元もそうなっているかどうか、ということです。

ですので多少効率が悪いように見えても、

文法の復習を塗り重ねていくことで、それが

会話で活かされてきます(活用できる程度に

個人差はありますが)。

勿論新しい知識を仕入れることも非常に大事ですが、

「同じことを繰り返し、反応速度を高める」

ということは同じように大事だと考えており、

一般的に軽視されがちだと感じております。

繰り返しとなりますが、日常会話を目標と

されるのであれば、瞬間英作文形式での

復習がお勧めです。

※そうしてやられてみて、「もう十分スピーディに

口から出て来るし、これ以上やっても無意味だろう」

とご自分で実感できるところまで来れば、ストップ

されてみてはいかがでしょうか。

また「4技能学習をすることで文法の復習になるのか?」

という2つ目のご質問ですが、こちらも個人差があり、

英語を話す/書く/読む/聴く中で、学習してきた文法の

復習ができる方もいれば、以前に学習した文法項目だと

気付きずらい方もいます。そういう意味でも、復習は

し過ぎるくらいがちょうど良いのではと考えております。

少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2023年4月5日
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前川 未知雄

こんにちは。

ねむねむさんが検討されている「トイストーリー」ですが

リスニング教材として考えますと、字幕無しで理解しようと思うと

難しいのですが、セリフには英検2級までの文法(=特に中学文法)が

所々で使われていますので、スクリプトを読みながらそれらがどんな場面で

どのように使われているか知るだけでも良い勉強になります。

(私自身も実際に生徒さんにトイストーリをお勧めしたことがあります)

学習した文法は実際に数多くの文脈の中で出会う(読む・聴く)ことで

使い方の感覚を磨き、ゆくゆくはご自分が使うことにつながっていきます。

また耳を鍛えようとするのであれば、初めからハードルを上げずに、

まずはスクリプトを見ながら聴いてみられることをお勧めします。

それでも良く分からないセリフも出てくると思いますので、

その都度ポーズを入れ、そのセリフが使われている場面を

把握した上でじっくりとスクリプトを読み直してみられると

良いです。

そのように内容を理解したら、次は字幕を付けてそのスピードで

ついていけるか聞いてみる ⇒ 最終的には字幕無しで全て理解できるか

聞いてみる・・・のように少しずつ難易度を上げて使っていかれてはどうでしょうか。

少しでも参考にして頂けますと幸いです。

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