留学経験なしに国内で学習。英語講師/ホテル勤務、地球一周の船旅でボランティア通訳を経験。文法指導も得意。
Mokoコーチ
ライティング対策をご検討されているのですね。
すでにTOEIC L&Rのスコアで750点前後お持ちであるということなので、文法と単語力の基礎はしっかりお持ちの印象ですし、英語力を総合的に鍛えたいというお考えも素晴らしいです。
さて、英作文の学習ですが、TOIECに限らず、まずはたくさん書いて、できれば添削してもらうことが上達の要になると思います。
なので、個人的におすすめしたいアプリはこちらになります。
世界中の英語指導者による24時間「オンライン英文添削」サービスが受けられるアプリで、持ち込みの英作文の添削だけでなく、日替わりでテーマが提示されたり、日記の添削などのサービスもあるので、毎日書きたくても書く内容に困るということもないでしょう。
また、ただ文章を添削するだけでなく、なぜそのように修正したのかを含めて解説があるので、その他のテーマで文章を書くときに応用しやすいのも大きな特徴です。
無料のアプリではないのですが、比較的低価格ですし、無料体験もできますので、もしご興味があれば挑戦されてみてはいかがでしょうか?
Mokoコーチ
システムエンジニアでいらっしゃるということは、読まれるドキュメントも専門的な内容が多そうですね。
読解力は一般的な英語教材でも身に付きますが、専門的な内容はジャンルごとにご自身で参考文献にあたって学習していく必要があると思います。
ただ、すべての参考文献に和訳がついているわけでないので、独学は難しいですよね。
ChatGPTはそうしたときに、役に立つツールだと思います。
例えば、お手元の英語の参考文献を使って学習しようにも、和訳がない場合。
Google翻訳でも翻訳はできますが、ChatGPTであれば、要約することも可能です。
理解した内容をご自身で要約して、それをChatGPTで添削してもらうことで、英作文の練習にもなりますね。
また、同様のテーマの英語文献を他にも探してほしいなどリクエストすれば、ご自身で他の文献を探す手間も省けて学習効率が上がると思います。
テキストベースのツールなので、リーディング学習にはピッタリですよ。
良かったらご活用くださいね。
Test
Mokoコーチ
海外旅行、素敵ですね!
数か月後という期間も決まっているので、より高いモチベーションで学習できると思います。
さて、ご質問のChatGPTはテキストベースのサービスになるので、相手が話している音声を聞くことが残念ながらできません。
なので、リスニング学習は別途必要になります。
英会話のアプリやオンライン英会話などでの学習でしたら、リスニング、スピーキングが一つで完結するのでそちらも良ければご検討くださいね。
ChatGPTで学習する場合、主にご自身の発話の添削や会話の自主練相手にするのが良いと思います。
具体的には以下のやり方などいかがでしょうか?
1,「海外ホテルの英語チェックインのロールプレイ」(例)と入力
フロントで聞かれる内容とゲストとしての英語返答が一覧になって表記されるので、それを見ながら音読練習をする。
海外旅行で英語を使う場面を想定してみると良いですね。
2,「英会話の練習相手になって欲しい」と入力
何のテーマで話したいか聞かれるので、希望を述べるとそれに関する英語の質疑応答ができます。
英会話は声に出すことに意味がありますので、英語で返す際は、音声入力を使って、ご自身の発話がちゃんと相手に聞き取れるかどうかを確認されるとより英会話練習が充実しますよ。
アウトプットした内容を添削してもらう時は「添削して」と一言入力すると、言いかえ表現が英語で返ってくるのでそちらも参考になると思います。
単体で学習するのはリスニングの面で片手落ちなのですが、添削機能は優秀なので、他の英会話教材と併用して効果を高めてみてくださいね。
Mokoコーチ
TOEIC対策をすでに頑張っていらっしゃるのですね。
英語のニュース記事も読まれるなど、工夫されていらっしゃるのが分かります。
現在使われているオンラインの英語学習教材というのは、TOEICの教材でお間違いないでしょうか?
その場合、専用教材での学習が一番効果的なので、そちらを中心に学習を進めていくと良いと思います。
その上で英語ニュースは、読解力強化に役立ちますので、多読用教材としてご活用されるといいですね。
そして、本題のChatGPTですが、正直に言いますと、こちらだけを使ってTOEIC学習するのは難しいと思います。
まずはテキストベースのサービスなので、リスニングなどができない点があります。
もちろん、TOEICのリスニング問題音声を検索してもらうのも一つですが、ちょっと手間がかかりますよね。
一方で、翻訳や文法解説、英単語を使った例文作成などは得意です。
英語教材で分からなかった文法の解説をしてもらったり、使い方がイメージしづらい英単語の例文を作って和訳もしてもらうと、覚えやすくなると思います。
例えば「使役動詞について教えて」と入力すると、6つの代表的な単語と意味、例文、和訳がセットで一覧化されて瞬時に表記されました。
優秀だけど喋らない家庭教師、と思って、分からないことを聞くのに最適なサービスだと思いますよ。
ぜひ今お使いのオンライン教材の補助としてご活用くださいね。
Mokoコーチ
TOEICで750点まで来られて、あともう一歩上を、というところにいらっしゃるのですね。
リスニングとリーディングのスコア配分もバランスが良く、これまでの学習法が良かったことがうかがえます。
リーディングで点数を落としてしまう場合、考えられる原因は3つあります。
一つ目は、語彙力。
こちらは、TOEIC専用の単語帳などで強化していきましょう。
たくさん長文を読んで文章の中で覚えるのも有効ですが、時間がかかってしまうので、一冊あるとやはり便利です。
二つ目は、文法力。
Part5の正答率はいかがですか?
正解できた場合も、その答えの理由がご自身の口頭で説明できるかどうかで、文法の定着度合いが図れます。
もし説明できない場合、理解が不十分と言えるので、復習して文法力を鍛えましょう。
最後に、読解スピード。
上記二つを鍛えながら、ぜひ取り入れていただきたいのが、音読です。
できるだけ早く、声に出して読む時間を日々取り入れていきましょう。
黙読だと、目が英文の上を滑っていることも多いので、ただ読むよりも声に出して読むことでより精度を上げることができます。
また、読解力を上げるための精読もおすすめです。
知らない単語や文の構造がない状態まで文章を理解したうえで、素早く音読することを繰り返すと、さらに効果的ですよ。
800点は大変ですが、大きく成長を実感できるスコアです。
学習を続けて目標達成を目指してみてくださいね。
Mokoコーチ
リスニング力向上のためにディクテーションを選ばれたのは とても良いご判断だったと思います。
教材に関しても、ご興味のあるものを選ばれていらっしゃるので、続けやすいのではないでしょうか。
現段階でどのくらい学習を続けていらっしゃるのかがわからないのですが、ディクテーションの学習は時間がかかりますので、焦らないことも大事ですよ。
また、せっかく 学習するのであれば より効果的な方法が良いと思うので、以下のポイントを抑えていらっしゃるかご確認いただければ幸いです。
・ディクテーションの回数は一文につき 多くても3−5回程度
・聞き取れなかった部分の確認。
ー単語または、リンケージを知らない①
-書き聞き取れても、訳せない②
・聞き取れなかった部分別の対策
①知らない単語 リンケージ を覚える
-リンケージ学習※も取り入れると更に効果的
※おすすめ Listening Hacker
②聞き取れなかった文章の精読
-文の頭から意味の区切れ事に訳す
・確認と暗記作業が終わったら、音声と同時にシャドーイング 練習で定着させる
-自分で発音できる音しか聞き取れませんから大事です。
お話をお聞きし、もしかしたら確認とその後の対策が足りてないのではないかと思いました。
ディクテーションは聞き取れる音とそうでない音をより分けるための訓練です。
大事なのは その後の確認作業 と対策です。
聞き取れない音はその都度確認して覚えていかないと今後も 聞き取れません。
1つの音源にかける時間は さらに長くなりますが、急がば回れですから1つずつの学習にしっかり向き合ってみましょう。
ご参考になれば幸いです。
Mokoコーチ
CNN ENGLISH EXPRESS、良い教材ですよね。
特にリスニング力と時事英語の知識が身につくと思います。
私もよく シャドーイングの訓練で使っておりました。
学習法についてお知らせする前に、1点 念頭においていただきたいことがあります。
TOEICのテストでは扱われないテーマもニュース教材には多くあります。
例えば 宗教や戦争など、時事英語でよく扱われるテーマは TOEIC には出ません。
英語力 そのものの強化のためには 有効な教材ですが、万が一 TOEIC の点数を上げることが一番の目標であるならば、専用の教材でリスニング学習をする方が早いと思います。
もちろんTOEIC学習の気分転換や英語力の底上げに活用されるにはとても良いですよ。
目的に合わせて使ってみてくださいね。
以下に 学習方法についてまとめたのでご確認ください。
①何も見ない状態で音声を聞く
②繰り返し聞いてもうこれ以上無理となったら語注を見る
③再度 音声を聞く
④それでも聞き取れない場合は 英文を確認。知らない単語や表現を調べる。
⑤音声と英文を聞き比べて聞き取れなかった原因を確認。(単語/リンケージの復習)
⑥英文を精読※文の頭から意味の区切り ごとに訳すこと
⑦音声を聞いて リピート 練習
⑧シャドーイング
という手順で学習するのはいかがでしょうか。
こちらはTOEIC の教材でも応用できると思います。
ご参考になれば幸いです。
Mokoコーチ
TOEIC のリスニングはパートによっても対策が異なります。
英語レベルを初級で指定いただいてるので、まずはPart2の正答率を上げていくことが必要かと思いました。
もし、Part3.4で困っている場合は、下にそちらの対策も載せておきますね。
■Part2解答のコツ
・最初の3単語を必ず聞き取る
・選択肢と問題文はすべて聞いて消去法で選ぶ
・ストレートな返事ばかりでないため、回答を予測しない
(例:Q:Where did you go? A:I didn't go out yesterday.という具合。場所の名前を予測していると答えに詰まります。)
■対策
・ディクテーションで聞き取れる音か否かを仕分ける→単語、リンケージのどちらが原因か確認。
・聞き取れない単語は覚える
・リンケージは系統立てて学習※
※おすすめアプリ Listening Hacker
・語彙力の強化
・Part2の音源を中心にシャドーイング訓練
■Part34の対策
※まずは Part2で点数が取れるようになってから進めるとスムーズです
・問題の解き方を覚える。
先読みや記憶の残し方などをパート別の学習教材を使うと便利です
・語彙力の強化
・音声を聞いた順に訳せるようになるために、スラッシュ リーディングの訓練を取り入れても◎
■その他
聞き取れない原因は、単語 またはリンケージ。
知らない単語でフリーズする場合は、知らない単語があっても無視して 聞き続けること。
途中で集中力が切れるのは慣れです。
日々 隙間時間などを活用して英語を耳にすることも取り入れると良いと思います。
音が聞こえていても理解できないのは、
単語力以外に文法力に問題がありそうです。
後ろから訳していたり、1文ずつ聞き終わってから訳していては間に合わないので、スラッシュリーディングで文の頭から塊ごとに訳していくことを意識してみましょう。
参考になれば幸いです。
Mokoコーチ
努力しているのに スコアが上がらないと辛いですよね。
お仕事をしながらの短い時間で効率的に学習するために、睡眠時間を活用しようというお気持ちはわからなくはないです。
ですが一個人の意見として、TOEIC で300点台を抜け出せないのは、睡眠学習 で対処できると思いません。
Abilities Measuredなどの情報がないと詳しくはお話できないのですが、一般に 300点台のスコアの方の場合、語彙力と文法力にまずは 課題があると言われています。
たとえどんなにたくさんの英文を耳にしていても、その中にある単語や文法が理解できないと、ただの雑音になってしまう可能性が高いです。
睡眠学習の効果を知りになりたいのであれば、就寝時に就寝時にまずは日本語でラジオや Audible などの音源を流しながら寝てみるのはいかがでしょうか。
母語である日本語で聞いた内容が翌朝どれだけ残っているかをご自身で体験されてみると良いかもしれませんね。
睡眠学習以外ですと、短い時間でもできる単語学習や、スマホ アプリなどを使ったスキマ時間でできる TOEIC 教材を活用するなどをおすすめしますよ。
参考になれば幸いです。
Mokoコーチ
770点をお持ちでいらっしゃるなら800点突破はあと一歩ですね。
Abilities Measuredの分析もご自身でできていらっしゃるのがさすがです。
ご指摘いただいた 1番目の短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で…の項目は、すでにご存じかもしれませんが リスニングのPart1、2の推測が必要な問題になります。
例えて言うならば、今何時?という質問に対して、時間をストレートに答えるのでなく、例えば、時計を見なよ、などというひねった回答が該当します。
特にPart2のリスニングの前提条件として、質問文の最初の3単語を絶対に聞き取ることが大事とよく言われています。
それと同時に こういった 推測問題に対応するためにも、
・回答を予測しないこと
(例:What time...?という疑問文であっても、回答に時間が含まれるとは限らない)
・回答文の選択肢は質問と全て照らし合わせた上で消去法にして選ぶこと
という2点ががおすすめです。
本番の試験では特に周りの雰囲気におされて慌てて次に進みがちですが、リスニングの短文問題は必ず全て聞き取って確認することを心がけてみてくださいね。
あともう一歩です。
リスニング対策と並行して、文法や 単語の学習にも力を入れておくと、より早く 目標に達成できると思いますよ。
頑張ってくださいね。
留学経験なしに国内で学習。英語講師/ホテル勤務、地球一周の船旅でボランティア通訳を経験。文法指導も得意。
Mokoコーチ
ライティング対策をご検討されているのですね。
すでにTOEIC L&Rのスコアで750点前後お持ちであるということなので、文法と単語力の基礎はしっかりお持ちの印象ですし、英語力を総合的に鍛えたいというお考えも素晴らしいです。
さて、英作文の学習ですが、TOIECに限らず、まずはたくさん書いて、できれば添削してもらうことが上達の要になると思います。
なので、個人的におすすめしたいアプリはこちらになります。
世界中の英語指導者による24時間「オンライン英文添削」サービスが受けられるアプリで、持ち込みの英作文の添削だけでなく、日替わりでテーマが提示されたり、日記の添削などのサービスもあるので、毎日書きたくても書く内容に困るということもないでしょう。
また、ただ文章を添削するだけでなく、なぜそのように修正したのかを含めて解説があるので、その他のテーマで文章を書くときに応用しやすいのも大きな特徴です。
無料のアプリではないのですが、比較的低価格ですし、無料体験もできますので、もしご興味があれば挑戦されてみてはいかがでしょうか?
Mokoコーチ
システムエンジニアでいらっしゃるということは、読まれるドキュメントも専門的な内容が多そうですね。
読解力は一般的な英語教材でも身に付きますが、専門的な内容はジャンルごとにご自身で参考文献にあたって学習していく必要があると思います。
ただ、すべての参考文献に和訳がついているわけでないので、独学は難しいですよね。
ChatGPTはそうしたときに、役に立つツールだと思います。
例えば、お手元の英語の参考文献を使って学習しようにも、和訳がない場合。
Google翻訳でも翻訳はできますが、ChatGPTであれば、要約することも可能です。
理解した内容をご自身で要約して、それをChatGPTで添削してもらうことで、英作文の練習にもなりますね。
また、同様のテーマの英語文献を他にも探してほしいなどリクエストすれば、ご自身で他の文献を探す手間も省けて学習効率が上がると思います。
テキストベースのツールなので、リーディング学習にはピッタリですよ。
良かったらご活用くださいね。
Test
Mokoコーチ
海外旅行、素敵ですね!
数か月後という期間も決まっているので、より高いモチベーションで学習できると思います。
さて、ご質問のChatGPTはテキストベースのサービスになるので、相手が話している音声を聞くことが残念ながらできません。
なので、リスニング学習は別途必要になります。
英会話のアプリやオンライン英会話などでの学習でしたら、リスニング、スピーキングが一つで完結するのでそちらも良ければご検討くださいね。
ChatGPTで学習する場合、主にご自身の発話の添削や会話の自主練相手にするのが良いと思います。
具体的には以下のやり方などいかがでしょうか?
1,「海外ホテルの英語チェックインのロールプレイ」(例)と入力
フロントで聞かれる内容とゲストとしての英語返答が一覧になって表記されるので、それを見ながら音読練習をする。
海外旅行で英語を使う場面を想定してみると良いですね。
2,「英会話の練習相手になって欲しい」と入力
何のテーマで話したいか聞かれるので、希望を述べるとそれに関する英語の質疑応答ができます。
英会話は声に出すことに意味がありますので、英語で返す際は、音声入力を使って、ご自身の発話がちゃんと相手に聞き取れるかどうかを確認されるとより英会話練習が充実しますよ。
アウトプットした内容を添削してもらう時は「添削して」と一言入力すると、言いかえ表現が英語で返ってくるのでそちらも参考になると思います。
単体で学習するのはリスニングの面で片手落ちなのですが、添削機能は優秀なので、他の英会話教材と併用して効果を高めてみてくださいね。
Mokoコーチ
TOEIC対策をすでに頑張っていらっしゃるのですね。
英語のニュース記事も読まれるなど、工夫されていらっしゃるのが分かります。
現在使われているオンラインの英語学習教材というのは、TOEICの教材でお間違いないでしょうか?
その場合、専用教材での学習が一番効果的なので、そちらを中心に学習を進めていくと良いと思います。
その上で英語ニュースは、読解力強化に役立ちますので、多読用教材としてご活用されるといいですね。
そして、本題のChatGPTですが、正直に言いますと、こちらだけを使ってTOEIC学習するのは難しいと思います。
まずはテキストベースのサービスなので、リスニングなどができない点があります。
もちろん、TOEICのリスニング問題音声を検索してもらうのも一つですが、ちょっと手間がかかりますよね。
一方で、翻訳や文法解説、英単語を使った例文作成などは得意です。
英語教材で分からなかった文法の解説をしてもらったり、使い方がイメージしづらい英単語の例文を作って和訳もしてもらうと、覚えやすくなると思います。
例えば「使役動詞について教えて」と入力すると、6つの代表的な単語と意味、例文、和訳がセットで一覧化されて瞬時に表記されました。
優秀だけど喋らない家庭教師、と思って、分からないことを聞くのに最適なサービスだと思いますよ。
ぜひ今お使いのオンライン教材の補助としてご活用くださいね。
Mokoコーチ
TOEICで750点まで来られて、あともう一歩上を、というところにいらっしゃるのですね。
リスニングとリーディングのスコア配分もバランスが良く、これまでの学習法が良かったことがうかがえます。
リーディングで点数を落としてしまう場合、考えられる原因は3つあります。
一つ目は、語彙力。
こちらは、TOEIC専用の単語帳などで強化していきましょう。
たくさん長文を読んで文章の中で覚えるのも有効ですが、時間がかかってしまうので、一冊あるとやはり便利です。
二つ目は、文法力。
Part5の正答率はいかがですか?
正解できた場合も、その答えの理由がご自身の口頭で説明できるかどうかで、文法の定着度合いが図れます。
もし説明できない場合、理解が不十分と言えるので、復習して文法力を鍛えましょう。
最後に、読解スピード。
上記二つを鍛えながら、ぜひ取り入れていただきたいのが、音読です。
できるだけ早く、声に出して読む時間を日々取り入れていきましょう。
黙読だと、目が英文の上を滑っていることも多いので、ただ読むよりも声に出して読むことでより精度を上げることができます。
また、読解力を上げるための精読もおすすめです。
知らない単語や文の構造がない状態まで文章を理解したうえで、素早く音読することを繰り返すと、さらに効果的ですよ。
800点は大変ですが、大きく成長を実感できるスコアです。
学習を続けて目標達成を目指してみてくださいね。
Mokoコーチ
リスニング力向上のためにディクテーションを選ばれたのは とても良いご判断だったと思います。
教材に関しても、ご興味のあるものを選ばれていらっしゃるので、続けやすいのではないでしょうか。
現段階でどのくらい学習を続けていらっしゃるのかがわからないのですが、ディクテーションの学習は時間がかかりますので、焦らないことも大事ですよ。
また、せっかく 学習するのであれば より効果的な方法が良いと思うので、以下のポイントを抑えていらっしゃるかご確認いただければ幸いです。
・ディクテーションの回数は一文につき 多くても3−5回程度
・聞き取れなかった部分の確認。
ー単語または、リンケージを知らない①
-書き聞き取れても、訳せない②
・聞き取れなかった部分別の対策
①知らない単語 リンケージ を覚える
-リンケージ学習※も取り入れると更に効果的
※おすすめ Listening Hacker
②聞き取れなかった文章の精読
-文の頭から意味の区切れ事に訳す
・確認と暗記作業が終わったら、音声と同時にシャドーイング 練習で定着させる
-自分で発音できる音しか聞き取れませんから大事です。
お話をお聞きし、もしかしたら確認とその後の対策が足りてないのではないかと思いました。
ディクテーションは聞き取れる音とそうでない音をより分けるための訓練です。
大事なのは その後の確認作業 と対策です。
聞き取れない音はその都度確認して覚えていかないと今後も 聞き取れません。
1つの音源にかける時間は さらに長くなりますが、急がば回れですから1つずつの学習にしっかり向き合ってみましょう。
ご参考になれば幸いです。
Mokoコーチ
CNN ENGLISH EXPRESS、良い教材ですよね。
特にリスニング力と時事英語の知識が身につくと思います。
私もよく シャドーイングの訓練で使っておりました。
学習法についてお知らせする前に、1点 念頭においていただきたいことがあります。
TOEICのテストでは扱われないテーマもニュース教材には多くあります。
例えば 宗教や戦争など、時事英語でよく扱われるテーマは TOEIC には出ません。
英語力 そのものの強化のためには 有効な教材ですが、万が一 TOEIC の点数を上げることが一番の目標であるならば、専用の教材でリスニング学習をする方が早いと思います。
もちろんTOEIC学習の気分転換や英語力の底上げに活用されるにはとても良いですよ。
目的に合わせて使ってみてくださいね。
以下に 学習方法についてまとめたのでご確認ください。
①何も見ない状態で音声を聞く
②繰り返し聞いてもうこれ以上無理となったら語注を見る
③再度 音声を聞く
④それでも聞き取れない場合は 英文を確認。知らない単語や表現を調べる。
⑤音声と英文を聞き比べて聞き取れなかった原因を確認。(単語/リンケージの復習)
⑥英文を精読※文の頭から意味の区切り ごとに訳すこと
⑦音声を聞いて リピート 練習
⑧シャドーイング
という手順で学習するのはいかがでしょうか。
こちらはTOEIC の教材でも応用できると思います。
ご参考になれば幸いです。
Mokoコーチ
TOEIC のリスニングはパートによっても対策が異なります。
英語レベルを初級で指定いただいてるので、まずはPart2の正答率を上げていくことが必要かと思いました。
もし、Part3.4で困っている場合は、下にそちらの対策も載せておきますね。
■Part2解答のコツ
・最初の3単語を必ず聞き取る
・選択肢と問題文はすべて聞いて消去法で選ぶ
・ストレートな返事ばかりでないため、回答を予測しない
(例:Q:Where did you go? A:I didn't go out yesterday.という具合。場所の名前を予測していると答えに詰まります。)
■対策
・ディクテーションで聞き取れる音か否かを仕分ける→単語、リンケージのどちらが原因か確認。
・聞き取れない単語は覚える
・リンケージは系統立てて学習※
※おすすめアプリ Listening Hacker
・語彙力の強化
・Part2の音源を中心にシャドーイング訓練
■Part34の対策
※まずは Part2で点数が取れるようになってから進めるとスムーズです
・問題の解き方を覚える。
先読みや記憶の残し方などをパート別の学習教材を使うと便利です
・語彙力の強化
・音声を聞いた順に訳せるようになるために、スラッシュ リーディングの訓練を取り入れても◎
■その他
聞き取れない原因は、単語 またはリンケージ。
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単語力以外に文法力に問題がありそうです。
後ろから訳していたり、1文ずつ聞き終わってから訳していては間に合わないので、スラッシュリーディングで文の頭から塊ごとに訳していくことを意識してみましょう。
参考になれば幸いです。
Mokoコーチ
努力しているのに スコアが上がらないと辛いですよね。
お仕事をしながらの短い時間で効率的に学習するために、睡眠時間を活用しようというお気持ちはわからなくはないです。
ですが一個人の意見として、TOEIC で300点台を抜け出せないのは、睡眠学習 で対処できると思いません。
Abilities Measuredなどの情報がないと詳しくはお話できないのですが、一般に 300点台のスコアの方の場合、語彙力と文法力にまずは 課題があると言われています。
たとえどんなにたくさんの英文を耳にしていても、その中にある単語や文法が理解できないと、ただの雑音になってしまう可能性が高いです。
睡眠学習の効果を知りになりたいのであれば、就寝時に就寝時にまずは日本語でラジオや Audible などの音源を流しながら寝てみるのはいかがでしょうか。
母語である日本語で聞いた内容が翌朝どれだけ残っているかをご自身で体験されてみると良いかもしれませんね。
睡眠学習以外ですと、短い時間でもできる単語学習や、スマホ アプリなどを使ったスキマ時間でできる TOEIC 教材を活用するなどをおすすめしますよ。
参考になれば幸いです。
Mokoコーチ
770点をお持ちでいらっしゃるなら800点突破はあと一歩ですね。
Abilities Measuredの分析もご自身でできていらっしゃるのがさすがです。
ご指摘いただいた 1番目の短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で…の項目は、すでにご存じかもしれませんが リスニングのPart1、2の推測が必要な問題になります。
例えて言うならば、今何時?という質問に対して、時間をストレートに答えるのでなく、例えば、時計を見なよ、などというひねった回答が該当します。
特にPart2のリスニングの前提条件として、質問文の最初の3単語を絶対に聞き取ることが大事とよく言われています。
それと同時に こういった 推測問題に対応するためにも、
・回答を予測しないこと
(例:What time...?という疑問文であっても、回答に時間が含まれるとは限らない)
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リスニング対策と並行して、文法や 単語の学習にも力を入れておくと、より早く 目標に達成できると思いますよ。
頑張ってくださいね。